今日は首都圏で駅の改札の電源が入らないという
トラブルがありました。
全部の改札が同じ電源というのもちょっと不思議な話ではあったり、
「テロじゃないの?」なんてふと思ったりするけど、
改札を素通りするという経験は
ちょっと非日常的で印象的でした。
以前に日記で
「山手線の内側と外側で独立国家の話をつくったら面白いのでは?」
というような映画のネタを書いたけれど、
駅の構内というのは、ちょっと特殊な領域である気がします。
いわば「国」なのかな。
改札が入国管理官みたいなもので、
切符で審査を受けないと、入れない、、、みたいな。
身勝手な人も電車の敷地に入ると
それなりにおとなしくなるわけで・・・(そうじゃない人もいるわけですが)
なんだか別の法律が働いている国家のような気がしますです。
そういえば、中学校のときの国語の教科書に
小学生が電車に乗る話があるんだけれど、
そこでは途中で切手をなくてしてしまって、
「僕はもう二度と駅から外の世界には出られないんだ」
と一人でいじけるようなストーリーでした。
何故かすごく印象に残ってるのです。
(オチは忘れたけど。。。)
きっと、国家とテリトリーは突き詰めていくと同じものなんですね。
サイズと人口の違いがあるぐらいで、、、
最近読んでいる「沈黙の艦隊」という漫画も
潜水艦1隻で独立宣言をして国家として認められる
というようなストーリーになっています。
家も「禁煙」とか「トイレの便座下げて!」みたいな
法律があるわけで(^^;)
その人の「国」なのかも。
まぁ、ただのルールを大げさに言ってるだけなんだけどね。
領域についての話でした。


