
今月のベストショットをアップします。
林にしてはめずらしく下ネタです(^_^;)
広告とか本では何回か見たことがあるけど、
実際にこんなシチュエーションに遭遇したのは初めてなので
思わずケータイで撮ってしまいました。
フィルムカメラの時代だったら、
フィルムがもったいなくて撮っていなかったでしょう(笑)
糸井重里さんの本「オトナ語の謎。」を
友人に薦められたので、借りて読んでいます。
おもしろい!!!
社会人用語に対して、突っ込みを入れている本なので
新社会人の立場としておもわず共感してしまうのよね。
例えば、
「ちょっと3分いい?」
といっても3分で済むことはまずない。同様に「2分で終わらせるから待ってて」も信用できない。
「ちょっと体貸してくれる?」
いったいオトナたちはボクの体をどうするつもりなのだろうか。
「ちょっと〜くん貸してくれる?」
「わしゃ醤油かい!」と当事者なら思うだろう。けれど不思議とイヤな気はしないものである。
「ちょっと、一瞬いい?」
いいですけど、「一瞬」なわけないでしょ。
「たのまれてくれる?」
かたちとしては質問だが、意味としては命令であるという、じつにオトナっぽい言葉。「はい」というしかない。
といった具合でございます。
単にストレス解消で終わる本かと思いきや、
ためになることばもありました。
「いただいたお電話で恐縮ですが」
この言い回しがすっと出てくるようなら、あなたはいっぱしのオトナだ。かかってきた電話をそつなくこなし、相手の用件が終わったところで、すかさず伝え損ねていた案件や確認事項などを切り出す。
「すいません、いただいたお電話で恐縮ですが」
言われたら「おぬしできるな」と思うべし
サラリーマンの上等テクの気がします。
なんとしてもマスターしたい!
まず自分に電話がかかってくることなんてほとんどないけどね(^_^;)
当分の間はプライベートの電話で練習します(笑)
電話つながりで行くと、バイト時代の相手先でものすごくデキる方がいまして、
こっちから電話をかけると、受話器をとってから
「・・・」
と1,5秒ためて「○○です。」って出るのです。
この間が会話の主導権を完全に持っていっちゃうのです(汗)
だって言おうとしてたこと忘れちゃうもん。。。
「タメ」も上等テクなので、
苦手な得意先があったら、出るときにタメしてみてください。
なんつって。
オトナ語の話でした。


