中学時代に読んでた本の話。
きっかけはやっぱり広告ですが(>_<)
金曜日の新聞広告から。
こんなコピーで始まる広告です。

「ゲームをしてたら朝になっていた。
という子供が増えている。
ゲームをしてたら大人になっていた。
という大人も、きっと増えている。」
はて、なんだろう?と読んでみると、

「中学の3年間は、人生の基礎体力をつける大切な時だから。」
と続いて、
「白夜書房はがんばる中学生を応援します」
となり、白夜書房の中学生向け雑誌広告だということがわかります。
(何の雑誌かは写真に撮ってないので忘れました。。。)
ゲームから雑誌へ繋げる発想力もすごいけれど、
雑誌と中学生をつなげて、共感できるんだなぁと思いました。
「小学一年生」を親が子供に買ってあげるように、
この白夜書房の雑誌も、子供の学力を気にする親が
買ってあげるのかもしれません。
自分が中学時代に読んでいたもの、、、と考えると、
あまり思い出せません。
友だちの家にいって、「るろうに剣心」をよく読んでいた記憶があるけど。
(それにしても、もっと外で遊べばよかったな)
定期的に読んでたのってなかったなぁ。
たしかに、大人になって考えると、
中学時代に何をインプットしていたかは大事な気がします。
会社の同期や友人などにも、教養のありまくる人はいるけど、
1年や2年の成果じゃなくて、子供の頃からの積み重ねなのですね。
自分も、子供ができたなら、中学時代には映画をたくさん見せてあげたいかな。
思うがままに書いてたら、まとまりがなくなってしまったけど、
中学になっても子育ては気を抜けないんだろうなぁきっと。
逆に、雑誌とかは反抗期の子供と話をする共通のネタになるのかもしれません。
子育てって大変そう(>_<)
中学時代に読む雑誌の話でした。


