NO WORD, NO WORLD
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884.

Author:884.
都内で広告業をしている
新人コピーライターです。
様々な視点で世の中をとらえるべく、
毎日文章を書いています。

一生懸命言葉を尽くして、
たくさんの人生を豊かにする
落書きをしていけたらと思っています。

ちなみに、ブログのタイトル
「NO WORD, NO WORLD」は個人的に好きな広告「アイランド・ウィズ・フィールド」のコピーです。

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名言集.com




  
チラシだけでご飯3杯いける


昨日、我が家のポストにトイザラスのカタログが入ってました。

KC3A0090.jpg


どうやら高校時代に登録したせいで、毎年届くらしい。


子供のころってオモチャのカタログとか、チラシとか大好きでしたよね。

買ってもないのに、眺めているだけで

まるでそれで遊んでいるかのような気分になれてしまう。


友人は、ゲームソフトを買ってもらう前に、攻略本を買って、

それを読みながら遊んだ気分になっていたそうで・・・

子供の想像力はすごいなぁ!


ちなみに自分は、買ってもらうこともないのに、

いろんなオモチャ屋のチラシを見比べては一番安いソフトを探してました。
(ケチ精神はこの辺から来ているようだわ)


子供のときって、新聞の4コマ漫画とテレビ欄と、オモチャのチラシしか読まない
から

チラシというのは、子供のときの自分からすると結構大きな世界だったと思いま
す。

大人側からすると、子供にオモチャをねだられるぐらいなら、

オモチャのチラシは入れてほしくないんでしょうね。。。



トイザラスのカタログをめくってて、ほしいと思ったのは、「ホームスターPRO」

http://www.segatoys.co.jp/homestar/hs_pro.html

もはやオモチャの値段じゃないですけど(^^;)

星空ほしいな。


あと、野球盤が高くてびっくりっ

30%OFFで7,000円だから、元は10,000円なのね!

ウチにはなかったけど、

野球少年にしたい家庭は最初に買い与えるのだろうか?

むしろグローブとボールを買ってあげたほうがいいジャンと思ってしまうのでし
た。


チラシやカタログを見ながら幸せになれる子供のころの感覚ってもう無理なので
しょうか。

不動産の間取り図を眺めながら空想することはあるけど、

あるいは車のカタログや旅行のカタログを眺める感覚なのだろうか?

あの「お金使ってないのにハッピーな気分」をもう一度味わいたいものです。


  *  *  *


ところで、クリスマスつながりということで、

サンタさんから手紙が届くサービスがあるらしいのでご紹介。

北海道の広尾町というところは、

ノルウェー(←サンタクロースの出身地)から

国外初のサンタランド(サンタのいる町?)に認定されてるのだけど、

そこがサンタさんから手紙を届けるサービスをしているのです。

http://www.santaland.or.jp/santa_mail/santa_mail.html


1通500円だから、ためしに申し込んでみようとしたら、

メッセージは自分で書くというものでした(T T)



子供とか恋人に出すにはいいけど、

自分に出すとするとむなしいものがあります(汗)


誰か申し込んでみませんか(? ?)


11/30 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
紙飛行機という、自由の象徴


大ヒット映画の「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のエンディングテーマは

BUMP OF CHICKENが歌う「花の名」というバラードですが、
(いい歌ですよ〜♪)

そのプロモーションビデオが気になります。

http://www.youtube.com/watch?v=2ro-L871fwk


ミュージシャンが演奏をしている後ろで

ビル群から煙や炎があがっている。

爆撃機だと思われるような飛行機が飛んでいく。

最後は、大爆発をしてミュージシャンたちも爆風に飲み込まれる・・・

と思ったらビル群の背景が消えてなくなって、

川原の草むらの上を歩くミュージシャンだけになる・・・


という、何を伝えたいのか、どんなストーリーなのか

よくわからない構成になっています。

これはものすごいメッセージが込められた名作なのか、

あるいは伝えたいことが伝わっていない迷作なのか、

どっちなのでしょうか。


歌詞からは「あなたを待っている人がいるよ」という

メッセージを受け取れるのだけど、映像からは・・・?


自分が感じたのは、

少年が出てきて紙飛行機を投げるシーンがあるので、

世界が戦争になって崩壊するビジュアルというのは、

その少年の空想なんじゃないかと思います。

もしかすると、少年がその空想を抱いたまま大人になると、

ホントに戦争が起こるかもしれない・・・

というような、少年の心の闇を描いているPV・・・なわけないか(> <)


ディレクターは馬場秀一さんという、

デビュー時からずっとBUMPのPVを撮っている人らしいけど。


どなたか解釈できた人いませんか???


  *  *  *


紙飛行機について考えてみる。

19の「あの紙ヒコーキくもり空わって」などにも出てくるように、

紙飛行機には何かしら意味込められてる気がします。

学校に閉じ込められる少年たちの自由の象徴・・・とでも言いましょうか。


ただ、僕の小学校時代は「目に刺さるからダメ!」と先生に注意されました
が、、、

(ちなみに中学時代は紙飛行機はなかったけど、
友達がキャッチボールしてたホッカイロが目にあたって視力が下がりました。ぐす
ん。)


子供時代を振り返ってもあまり紙飛行機で遊んだ記憶がないので、

象徴というよりも、「空を飛ぶ」ビジュアルが美しいから使われているだけなのか
もしれません。


ちなみに、紙飛行機のギネス記録は滞空時間になっていて、

最高で27,6秒滞空していたらしい。

27.6秒あったら、どこまで飛べるのだろうね・・・



11/29 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
大富豪は睡眠から始まる?





今年もグッドデザイン賞が決まったわけですが、

http://jvsc.jst.go.jp/live/map/index.html

↑入賞している「日本再発見マップ」というサイトが面白いです。

要するに小学校の社会科の資料集のようなもので、

いろんなデータで日本を見ることができるってサイトなんです。
(データしかないので退屈でもありますが。。。)

インターフェイスがかっこいいので、いじっていて楽しいです。


夏休みの自由研究とか、このwebサイトだけで充分に出来そう。。。

今の子供たちはうらやましいなぁ。


  *  *  *


画期的な目覚まし時計が発売されます!

http://www.takaratomy.co.jp/products/jinsei-tokei/


その名も「人生時計」。

なんでも、時計の中にキャラクターがいて、

毎日セットした時間に起きるとキャラクターの生活が優雅に、

起きれないと(だらしなくなるので)キャラクターが貧乏になっていく、、、

というハイテク目覚まし君。


朝はついつい寝過ごす人も、

キャラクターが貧乏になったら言い訳ができないわけでf^^;

必死で起きるのではないでしょうか???

爆音や膨らむ目覚ましとは違って、

使命感で起こさせるという切り口が新しいですね。

(起きたフリしてスヌーズ機能さえも切ってしまい、会社にも遅れる事態も想定さ
れますが)


もしも自分が購入したら、今はまだいいけど、

これから生活が不規則になったらキャラが荒れてしまいそうです。。。


お出かけ時間もアラームで知らせてくれるから、かなり画期的なんですけどね。

いまさらドット絵の画面に抵抗があります。

買うか買うまいか、、、



  *  *  *


ところで、調べていたら、二度寝は身体によくないという資料を見つけてしまいま
した。

ロジックとしては、

・「起きなくてはいけない」「二度寝したい」の葛藤が精神的に疲れる

・人間の睡眠は90分周期なので、
 10分ぐらい二度寝をすると「睡眠中」の身体のまま起きなければならず、
 一日中からだが重い状態が続く

という理由があげられるらしい。


どうやら、休日にガッツリ二度寝をする分には問題ないようですね。

前者の起きなきゃ×寝たいの葛藤がない人にとっては、

身体が重くなるだけなので、眠る行為自体は幸せなんじゃないかと思ったりしま
す。



人生時計の商品にもどりますが、

「時間通りに起きる=人生をしっかり生きる」 という切り口って

案外的を射ていると思いました。

キャラクターじゃなくて、例えば奥さんが毎朝起こしてくれるとして、

毎朝起きなかったら、少なからず家庭環境に影響がでますもんね。。。



しっかり起きれなくなったら、その時計、買おうかな。




11/28 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
あだ名はグンカン



男性化粧品ブランドのGAZBYが学生CMのコンペをしていたのだけど、

その大賞が決まったようです。

http://www.gatsby.jp/tv/index.html?ch=cm_gp&ca=gp2007&v=v


ワックスで歴史上の有名人の髪型を変えちゃおうというコンセプトで、

ニュートンとか、葛飾北斎とか、チャップリンが

「最近」の髪型になっているビジュアルに思わずニヤリとしてしまいます。

与謝野晶子を出して、乱れ髪を「乱れ技」とするあたりがオシャレですね。


驚愕なのが、このCMを作ったのが高校3年生だということ。

自分が高3のときに作ってたのは・・・恥ずかしくて言えないです(> <;)



  *  *  *



「軍艦島」って聞いたことありますか。

恥ずかしながら、自分は今日始めて知ったのです。


軍艦島は長崎県の中心部から南西に19kmのところにある

海岸線の前兆が1200mしかないとても小さな島です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/端島_(長崎県)


本当は端島(はしま)という名前なんだけど、

シルエットが軍艦に見えることから、軍艦島と呼ばれるようになったらしい。

写真で見ると、そのそびえ立つシルエットにうっとりしてしまいます。


石炭が豊富にあった島で、全盛期には5000人もの人が住んでいたらしいのだけど、

1974年の閉山時には2000人にまで減り、閉山後は全員が島を離れて無人島になって
います。


廃墟マニアでは有名だそうですが、建物の倒壊の危険があるので、

現在は上陸禁止になっているそうな。

世界遺産への登録申請もしていて、近くに長崎県が観光用の歩道の整備をするらし
いので、

もしかすると見ることができるのかもしれません。(折角だし、長崎旅行はしばら
くお預けしようかな)


webを泳ぎながら、ちょっとだけ写真を見て回ったのだけど、

5000人が住んでいた跡地となると、スケールが違いますね。

島を離れた人たちは時々戻りたいと思わないのだろうか。

きっと素敵な思い出もたくさんあるだろうに。。。



妄想好きの23歳男としては、

「見てくれこそ廃墟だけど、島の中は完全に機械要塞になっていて、
 島の外観が吹っ飛ぶと、巨大宇宙戦艦ヤ○トが空に浮かび上がる・・・
 (名前は軍艦島あらため軍艦"鳥"なんてどでしょ?)」

なんてことや、セクター51みたいな秘密基地があるんじゃないかなどと考え出し
てしまうのでした。

これで一本ストーリーを書けそうですね。



最後はちょっと詩的に。


「心の中の廃墟は、どんなところだろう」


くさっ(> <)

でも、どうなってるんでしょうね。。。


  *  *  *


すごい充実している廃墟サイト↓

http://home.f01.itscom.net/spiral/


軍艦島の写真です↓

http://home.f01.itscom.net/spiral/hashima/hashima001.html

11/27 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
真実は世襲制で


先日、ケネディ大統領の暗殺について書きましたが、

それをもとに作られた映画『JFK』を観ました。

(ほとんどが会話で構成されてるので、
 208分間ずっと字幕を読んでる感じになってしまった。。。)


暗殺が陰謀だと思わせる証拠が次々と出てくるのだけど、

それを立証するための裁判には負けてしまい、

その真実は2039年にならないとわからない、、、

というような流れになっています。
(ノンフィクションなので、再現ドラマのようなつくりです)


本編でとても印象的だった言葉が一つ。


「この作品を真実を探求する若者達に捧ぐ。」


エンドロールの直前に出てきたスーパーです。

本編の中で、暗殺の陰謀を突き止めようとした検事も裁判で、

「生きてる間には見られない。でも、8歳の息子に長生きしてみてほしい。
(中略)
 もしダメなら世襲の事業にします。親から子へ。子から孫へ。そしていつの日か、どこかで真実が発見されるだろう。」

というようなことを言っています。


いわゆる、社会派映画作品というのは、

スポンサーがついているテレビや新聞では書けないような真実を

映画によって、世の中に訴えていくものだとばかり思ってました。

けど、それだけではなく、後世の人たちに歴史の間違いを問いかけて行く

重要なものなんだと、恥ずかしながら今になってわかりました。


映画にはたいてい教訓が込められているけど、

『JFK』には真実を追い求めた人たちの執念が込められています。

アメリカ国民としての誇りと尊厳が込められています。


  *  *  *


もう一つ、世襲制について感じること。

個人の生き方を尊重する時代背景もあって、

世襲制については「親の夢を押し付けるな」といったような雰囲気があるけれど、

JFKのように、執念を持って、人生をかけて取り組んだ人がいて、

その背中を見て子供達が継ぎたいと思うのならば、

それはいいことであり、むしろ素晴らしいことなんですね。


子供に継いでもらうほどの生き方・・・

考えてみるとすごいことですよね。

反面教師の超・真逆といった感じでしょうか。

自分には、そんなことできるのかなぁ。
 
 
 
 
 
11/26 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
「一肌脱ぐ」ってエロい?



突拍子もなくいきなり気になったことがあったんです。


「一肌脱ぐ」って慣用句。

由来は何なのでしょう?

服を脱いでお金を稼いでくる・・・というイメージがあって、

ちょっとエロティックな単語なのでは???なんて思って調べてみたら、

全然そんなことはありませんでした(^_^;)


一肌脱ぐっていうのは、「片肌脱ぐ」「両(もろ)肌脱ぐ」に由来していて、

これは着物の片袖を脱ぐか、両袖を脱ぐかという意味なのです。

ヤクザがケンカをする時に肩の入れ墨を見せるのが、

「片肌脱ぐ」という表現で、

そこから「人に手を貸して助けてあげる」ってのが

一肌脱ぐという表現に発展したそうな。ちゃんちゃん。


  *  *  *


突然ですが、

冬って、昭和っぽいと思いませんか?


今朝、新宿駅のホームに降りたんだけど、

薄暗い階段を下りる大勢の人たちを見ていると、

「あ。昭和っぽいぞ」と感じるのです。

どうやら、冬になるとみんなの服が暗い(地味な色)になって、

その地味さにレトロを思い出すみたい。

(↑もしかすると、朝はデートする人がほとんどいないから、
 地味な服が多いのかもしれない)


ガード下の飲み屋さんとかなら、昔ながらで昭和を感じるけど、

服から昭和を見るのはちょっと強引だったかな。。。


  *  *  *


http://www.youtube.com/watch?v=AIDZXj3nO60

↑駅で見かけたプロモーション映像。

JRの20周年広告なんだけど、

ここまで電車を格好良く撮れるのか!

と思ってしまうぐらい素晴らしいカットが続きます。

途中に出てくる、子供が窓から外を見ているカットが特に好きです。

将来、車のCMをやるときのために勉強しておこっと。

 
11/25 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
真相は32年後に


友人に聞いたのだけど、

ケネディ暗殺の真相が10年後に明らかにされるということ。


ケネディ暗殺事件については、

パレード中に射殺されたということぐらいしか知らなかったので

ちょっと調べてみました。


この事件って、不可解なことばかりだったのですね。

逮捕された犯人が輸送中に射殺されたり、

そもそも現場検証の結果が矛盾している説がたくさんあったり、

21人の目撃者が事件から4年以内に全員亡くなっていたり、

当日は、シークレットサービスが後ろに退くように命令されていたり、

ケネディの遺体が一度盗まれていたり、

と、調べれば調べるほど怪しくなってくるのですが、

アメリカ政府はこの調査の最終報告書を2039年に発表することを

公約しているんだそうです。


・・・10年後ではなく、32年後でした(^_^;)

なんとか生きてるウチには知ることができそう。

でも、事件が起こったのが1963年で、

真相が明かされるのがこんなにも先になるなんて、、、

一体どんなヒミツが隠されているのか、とても気になります。


これだけ謎な出来事があると、

「よし!32年頑張って生きるぞ」って気分になりせんか(^_^;)


ケネディとは関係なくなるけど、

「○○年にこれを約束します」というようなことが世の中にあふれたら、

もっとドキドキする素敵な生活になるのかもと思いました。

どうも自分は「未来」に夢見る傾向があるみたいですね。。。


ケネディ事件について詳しい人がいたら、何か情報をくださいませm(_ _)m



11/24 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
仮想世界に生きる




今日は珍しく新聞がすこぶる面白かったので、記事からいろいろ書いてみようと思
います。


  *  *  *


「白い恋人」が本日から発売再会になるそうです。

http://www.ishiya.co.jp/


キャッチコピーが

「約束します。 〜こころ、むすぶ、お菓子へ。〜」

となっています。


いろいろあったけど、誠意が伝わる表現ですね。

「お前と約束した覚えなんてないよ!」って突っ込みたくなりそうですが、

国民に愛されているお土産ブランドだからこそ、

「約束」という言葉に実感を感じます。


「〜お菓子へ。」の「へ」に反省と決意が謙虚に込められていると思いました。

久しぶりに食べたいなぁ。

誰か北海道旅行行く人いたらお土産でよろしくです。(^^;)



  *  *  *



甘いものつながりで、池袋にあるナンジャタウンでは、

お菓子の家が展示されてるそうな。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071121i413.htm


クッキー1万3000枚も使われているとか。

想像を絶するスケールですね。

気になるのが写真右下の「暖炉」の部分。

あの薪(まき)に使われているのはひょっとしてポッキーでは!!??

食べたいっ(←注:展示物には触れません)


でもお菓子の家って意外に多かったりするんですよね。

サイズこそ小さいですが。スヌーピー展かなんかでも見た記憶があります。



  *  *  *



先日の日記で、「格付けをしているミシュランの格付けをしてみては?」

と書きましたが、早速朝日新聞で「格付け」記事がありました。

本日の発売にかけて、いろんな評論家や料理ライターなどの意見を載せています。

否定的な意見としては、

・欧米人を接待するのにいい店を選んだという印象
・おいしさだけだったら、もっといいお店もある。内装やサービスなども評価対象
のようだ
・焼肉が乗っていないのは、グルメとして認められていないのか

といった具合でした。


一つ星レストランぐらいは食べてやろうと思ったんですが、

安いのでも一人当たり6000円はしてしまいます。。。庶民派にはちとレベルが高い
ですな。


そうするとまた気になることが出てくるんだけど、

こういう高級なお店って、プライベートで来る客と、仕事の接待でくる客とどっち
が多いんでしょうね。

なんだか、後者の方が多い気がしてなりません。(そして食事代は接待費で落ちる
と。。。ズルイぜ)

根拠はないですが。。。強いて言うなら、そんなにたくさんセレブはいないだろ
う、という憶測でしょうか。

庶民派でも偉くなれば、おいしい料理店で接待が受けられるかもですね。



  *  *  *



最後はちょっと衝撃的なニュースも。

ネットゲームに夢中になる人が増えていることによって、

「現実世界よりも仮想世界で生きる人」も増えているということなのです。


要するに一種の引きこもりなのだけど、

コンビニに買い物をしにいったり、ご飯を食べたり、トイレに行ったりする以外
は、

ずーっとパソコンに向かってネットゲームに夢中になっている状態らしい。


「現実世界の経験が未熟な子供たちが、仮想世界で生き始めている。ネット上で生
きられるはずもないのに。子供たちは、仮想世界にさらされた人間がどうなるのか
を試す、実験台になっているようなものだ」
と大学の教授はコメントをしています。


中学の友達がネットジャンキーになった話を以前聞いたことがあって、

その子はちゃんと学校には行っていたんだけど、

金曜日に学校から帰ってパソコンに向かうと、気が付いたら月曜日の朝になってい
る

というぐらいすごいのです。


映画のマトリックスのように、人間がパソコンに接続されて、、、

というのに近いこの状況は、考えるとゾッとしてしまう。

ただ、現実世界が嫌で嫌でしょうがないのならば、

現世にいながらもう一つの人生を選べる訳で、、、

それはそれでいいことなのかもしれないと思ったりもするけど。
(自殺するよりはいいものね)

仮想世界でお金をしっかり稼いで生きられる訳がないからね。。。

「人間としての営み」のカタチそのものが変わってしまうのかもしれない。


ゲームは楽しいと思うけど、自分の場合は、

「人が作った世界の中で遊んでる」という意識があるから、

「楽しむ」と「ハマる」の境界線をきちんと引けているけど、

現実社会の経験が少ない人たちは、

その線引きがうまくできないのかもしれない。


・・・という考え方も現実世界を生きる人の価値観であって、

仮想世界を生きる彼らからすると異端者でしかなのかもしれません。


ネットゲームは想像以上に大変なことになっているのでした。




11/23 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
他人事とクレーマー


http://www.tokinosumika.com/illumination/gallery.html

↑ここ、行ってみたいです。

時之栖っていう静岡でやってるイルミネーション。

300mもあるらしい!

明るくてキラキラしてて、ロマンチックやなぁ(^_^)



   *  *  *



読売新聞に、印象的な記事があったので、

今日はそれをテーマにしてみようと思います。


「クレーマー現象の危うさ」という小見出しで始まるこの生地は、

何らかの事件が起きるたびに「悪役」が名指しされ、集中豪雨的な批判を浴びる

という最近の冷静を欠いたバッシングに対して一石投じています。


その記事を書いた人の意見では、

いけないことはいけないし、その人たちに落ち度があるけど、

それでもこうしたバッシングがエスカレートするのは、

「今という時代」を象徴しているんじゃないかと述べています。



たしかに亀田騒動や、少し前では建築偽装問題を見ていると、

「いくらなんでもやりすぎじゃないか?」と感じることはあったけど、

そう思う自分もただ単純にマスコミが暴走しているとしか考えなかった。


しかし、問題になっているのはマスコミの過剰報道だけでなく、

教育の問題を教師に押し付けようとする点や、病院を悪としてみる点に注目する
と、

「市民社会の機能不全」に問題があると、また難しい言葉で新聞には書かれていま
す。


要するに、市民は教育とか医療のシステムの中の当事者の一人なのに、

市民がそれを「システムの外部に自分はいる」と勘違いしたときに、

筋の通らない悪いクレーマーになってしまうんだそうです。

それから、「何かを攻撃して、社会にろうせきしたルサンチマン(弱いものが強い
ものに抱く憎しみ)を吐き出したい」

という欲求が時代の流れの中にあるんじゃないかと。


難しいことばを並べられて、すっかりオーバーヒート気味になってしまいました
が、

自分なりの言葉で租借すると、クレームを言う側の「思いやりが足りてない」って
ことなのでしょうか。

偽装問題や亀田の話を見ていると、ついつい「他人事」になって、

厳しい意見を言ってしまうけれど、

「自分事」として考えてみると、ウソをついてしまうこともあるし、

何かに執着しすぎているときは頭に血が上ってエスカレートしちゃうこともある
なぁと。

他人のことをとやかく言えない自分に気づいたりするのです。


まぁ。いけないことはいけない!っていう前提なのだけど。

怒りたくなるまえに、その人たちから学ぶことがたくさんあるなと思ってしまいま
した。

自分事にしても、ちっとも納得がいかないことに関しては、

思いっきり怒っていいと思いますが。


というような考察では甘いですかね(> <;)


クレーマー現象について考えてみました。



11/22 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
一つ星でも高いのだろうか






ディズニーランドのホテルで、オークションが行われるらしい。

参加者は限定300人なのだけど、

アンバサダーホテルに1泊して、食事が付いて、ディズニーシーのパスポート込みで

9万5000円。


高いよぅ(> <;)

どんなものがオークションに出されるのか、気になります。

きっとディズニー好きのセレブ達が買いに来るんだろうなぁ。



  *  *  *



レストランのガイド本「ミシュラン」が発売されましたね。

同期に聞いたのだけど、ミシュランはタイヤのメーカーで、

「旅行してでも行きたいレストラン」をコンセプトにこのガイドブックをつくって
いるらしい。


そもそも三ツ星レストランを格付けしているのが

一般企業だということをはじめて知りました。

ギネスレコードみたいなものなのでしょう。きっと。


日本人の有名な料理評論家がコメントで

「一つ星はおいしいレストラン。
 二つ星は才能のあるレストラン。
 三ツ星は哲学のがるレストラン。」

って言っていたのが印象的でした。


また、

「三ツ星のあのレストランとあのレストランは
 かの有名な○○という料理人の弟子なんです」

というようなことも言ってました。

同じ料理人の違う弟子からそれぞれ三ツ星が生まれるってのも

スケールの大きい話ですね。

きっと格式というのも大事なのでしょう。


ミシュランによる選考は抜き打ちで、

しかも誰が審査員かもわからないから、

レストラン側としては気が抜けないでしょうね。

日々最高のクオリティの料理をつくり続ける大切さと難しさを感じます。


ラーメン屋とかで

「機嫌の悪い日、スープの出来が悪い日は休業」

と掲げた店とかがあって、「なんか偉そうだなぁ」なんて思っていたけど、

お客さんを満足させたいという気持ちがすごく強いんですよね。きっと。
(ただ、そういうお店が休んでるところは見たことないけど・・・)


東京の三ツ星レストランはどれも座席数が少ないから、

もう予約取れないんだろうなぁ。

2万5000円で三ツ星料理が食べられるなら、一生に一度は・・・と思いました。

二ツ星なのに、三ツ星より料金が高いお店は・・・焦りますね。


ちなみにホテルの5つ星はその国の政府や地域ごとのランク分けなんだそうで、

世界的な統一ブランドではないそうです。

日本では、政府で格付けはしていないので、

JTBなどが独自でアルファベットで格付けをしているそうな。



ただ、格付けって一方的な気がするので、

格付けされた方が、格付けした方を格付けし返すのはどうでしょう。

2つ星や1つ星で不服なレストランが、ミシュランを格付けしてみると・・・

かつての「買ってはいけないを買ってはいけない」みたいな本になりそうですね
(^^;)


格付けの話でした。



11/21 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
名前で戦おう




またひとつ、名前をつくろうかななんて思ったりしています。

弊社の制作は、「ペンネーム」みたいな感じで好きな名前を決められるらしいのだ
けど、
(もちろん普通に本名でもよし)

先輩の話を聞いていると、どうやら平凡な本名だと得をしないみたいなんです。


有名なクリエイターは

糸井重里 とか

眞木準 とか

佐藤可士和 とか

多くの人は、一度見たら忘れられない名前をしてます。


「実力で勝負しなきゃだめじゃん!」とも思うのだけど、

自分のネーミングをするってのも、ひとつの実力のように思います。

(自己ブランディング→仕事をもらう→いい仕事をする というイメージ)


ということで、ぼんやりとどんなのがいいかなと考えるのだけど、

難しいものですね。

苗字も名前も自分で決められる訳でして。

どっから手をつけたらいいかわからないです。
(↑将来は子供の名前考えるのに死ぬほど悩んでそうなタイプ)


個人的には、女性の名前の響きをもった男性の名前が好きです。

「恋愛寫眞」っていう映画で、

静流(シズル)という名前で仕事をする男性カメラマンが出てくるのだけど

ああいうのに憧れてしまいます。


というわけで、

何かオススメの名前があったらアイディアをください。

ハヤシの名付け親になってみませんか(? ?)


まず名前より仕事できるようにならなきゃ(汗)

あれ?この話、前に書いた気がする・・・ (> <;)


雑誌の文章の引用で

「名前を変えた人は、名前を変えることで自分を変える努力をしたんだ〜。
 名前を変えただけでは芥川賞はとれない」

というようなことを書いたゾ。


ということですので、

自分を変えるための名前として、、、

ぜひぜひアイディアをください。 (強引な終わり方でスミマセン)



11/20 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
こんな料理で男はまいる。




図書館で面白い本があったので、思わず借りてきてしまいました。

「こんな料理で男はまいる。」 というタイトルの本で、

大竹まことが割烹着を着てキャベツを握りしめてこっちをにらんでいる

なんとも奇抜なビジュアルなのです。


中はいたって普通な料理本なのだけど、

冒頭文がまたユニークで、

女性は高そうな食材だらけな料理や、どこの国のものかわからないような不思議な料理、いかにも工夫したような料理で男性を喜ばせようとするけど、男が女性の手料理に求めるのは、ほっとできるような、温かくてしみるような味を一緒に味わいたい。ということだけなのである。

というような内容の冒頭文から始まります。

中で取り上げているのは、お酒が合いそうな

居酒屋っぽい料理が多いのだけど、

料理ごとに格言がついていて、それがまたニヤリとしてしまうのです。


例えば、

「揚げパン」のページだと
パンの耳は鳩にやるな。男に食わせろ!

「小あじの南蛮漬け」のページだと
頭を残したら怒れ。それでも残す男とは別れろ。

焼くだけ料理のページだと
火が通れば料理だ。うまければいい!

といった具合。

男料理の大雑把さがにじみ出ていて共感がもてます。


ただ、男性が料理しようが、女性が料理しようが

おいしいモノはおいしいし、

気持ちがこもってればおいしいですけどね。

と正論みたいなことを言ってみる。


しかしながら、いつになってもあこがれるのが

安い食材でおいしい料理。

中国産でもなんでも、オイシク頂きたいです。


えっと、話がそれたけど、

男の料理!みたいな本に出会いましたという話でした。



11/19 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
優しさを見ている優しさ


こころが温まるコマーシャルを見つけました。

↓何のストーリーもないですが、ご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=CibtyV82-8A 
 
 
「eBay」というアメリカのネット通信販売と

オークションを手掛ける会社の企業広告です。

ちょっと英語が苦手なので自信がないですけど、

多分、

「オークション = 人々の善意 で成り立っていて、
 だから、eBayは、みなさんのおかげなんです。」

というメッセージなのかな?


人々の優しさをひたすら切り出し続けた

このCMの温かさに見入ってしまいました。

考えたのは一体誰なんだろう、、、

ひとつひとつの小さな優しさを拾ってくる観察力がうらやましいし、

尊敬してしまいます。

特に好きなのは、車のバンパーに

「ごめんなさい。ぶつけてしまいました。私の連絡先は〜」

っていうメモが挟まっているカットです。

その他も、温かくて優しくて、どれも好きですけども。

考えた人もまた、きっと優しい人なんだろうなぁ。


「こういう例をあげてみてください」

って言われても、パッといくつ出せるだろうか(> <;)

と思ってしまった自分はまだまだ人間として薄いですね。

もっと毎日の生活の中で

優しい一瞬を見逃さずに見つめていこうと思った日なのでした。

 
ちなみに、

eBayの由来は、Echo Bay Technology Group という

コンサルティング会社の名前からきているのだとか。

普通の省略形だけど、新しい動詞みたいに親近感のある響きですね。
 
 
11/18 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
「1つだけ」がストーリーを生む



デザイナーの深澤直人さんがデザインした

トースターが新聞に載っていました。

http://www.pmz-store.jp/prodocuts/toaster.html


インタビューでは、スペースを小さくすることにこだわったとのことで、

1度に1枚しかパンが焼けない使用になっています。


オシャレでシンプル。

確かに、一人暮らしだと1枚目を食べ終わったころに

2枚目が焼きたてで出てくる・・・っていうのはいいことですね。


しかしながら友達が泊まりにきて、(あるいは彼女が来て)

トーストを焼こうとすると、片方は待ってなきゃいけないわけで(> <)

「最小限でじゅうぶんな幸せがある」

と商品サイトでは言っているけど、

機能面ではいいデザインではないと思ってしまいます。

それでも1枚ずつ焼くときに生まれるストーリーが

深澤さんにとっては魅力なのかもしれません。


例えば、焼肉の鍋が小さくて

1枚ずつしか肉を焼けなかったら、ケンカにならないし、
(そんなチビチビ食べたくないけど)


ガスコンロが1つだったら

「これ以上料理すると、前につくったのが冷めちゃうから・・・」

って言い訳ができるし(^^;)


テレビは一つの方がいいですね。

家族団らんできるし、チャンネルを変えさせないことで

父の尊厳が守れるし。


時代が時代のせいなのか、

どれも不便だなぁと思ってしまいますが。

よくよく考えたら、

ガスコンロもトースターも「1つ」から始まってるんですねきっと。

適切な数には訳があるような気がしました。






11/17 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
片脳ずつ睡眠


前に読んだ脳に関する本に載っていたのだけど、

「脳はつかれない」らしい。

細かい科学的根拠は覚えてないんだけど、

疲れてると感じるときは目が疲れているのであって、

脳はどんなに考えても疲れないのだそうな。


・・・と言われても、考え事をしているとやっぱり疲れた感じがします。

疲れないなら、眠くならないでほしいし・・・

腑におちない今日この頃です。


そういえば、片目をつぶると、片方の脳を休めるという話をきいて、

「ってことは片目ずつ6時間つぶれば、睡眠しなくていいじゃん!!」

とウキウキして調べたら、

イルカやシャチにしかできない芸当らしいです。残念。

(ちょっとだけ細くすると、
 イルカやシャチは半球睡眠といって、
 片方の目を閉じて片方の脳を眠らせる事で睡眠時間をつくるのだそうな。
 人間は常時動いている必要がないので、
 このような機能がないらしい)


何か、脳をリラックスさせるテクニックはないのでしょうかね。



  *  *  *



最近好きな広告↓

前にも日記で書きましたが、

窓を扱っている「YKK AP」が出している新聞広告です。

天気予報欄のところの小さなスペースに

「YKK APドア予報」というのを出していて、

短い格言のような予報が載っています。

http://www.ykk.com/japanese/corporate/pr/magazines.html

この格言がおもしろくて、ついつい「ニヤリ」としてしまうんです。


僕が好きなので

「存在感の薄い人でも、自動ドアは開くでしょう」

というのがありました(^^;)


ちなみに、今日のは

「合宿所が強化ガラスだと、強化合宿っぽいでしょう。」

でした。

ykk_20071116022834.jpg

面白いなぁw
 
 
 
11/16 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
大きく見えるものに魅かれる



またまた衛星の「かぐや」が魅力的な写真を送ってきてくれていますね。

http://www.jaxa.jp/press/2007/11/20071113_kaguya_j.html

素敵です★

日清カップヌードルの「FREEDOM」も同じようなビジュアルをしています。

freedom_6022_1024.jpg


見慣れていない景色だからかもしれないけれど、

僕らは「大きく見えるほうが、目指したくなる」んじゃないかなってふと思いました。


月に行ってみたいと思う人はいると思いますが、

火星とか金星とかに行きたいという人よりも、

太陽に行きたいという人の方が多いと思います。
(溶けるからいけないんですけど)

自分だったら、行きたい順に 月>太陽>火星・金星

となります。


大きいほうが具体的なことをイメージしてしまうし、

その分惹かれるのではないでしょうか。


例えば、「東京タワーまで歩くぞ!」と意気込んでも

東京タワーがすんごく遠くにあったら、行く気もうせるけど、

デカイけど、なんとかいけそうな距離に見えていたら

がんばろうって気持ちになると思うんですね。


あるいは、大きい=より手に入れたい、と感じることがあるのかもしれません。

心理学的には大きいものに憧れるというのは、たしか無かった気がします。


でも、単純に考えると

小さいものは目にとまらないだけだろうというそれだけのことの気もするんだけど(> <;)

ってことは認知してもらう段階で、大きいほうが印象に残るっていう

普通の法則なのかもしれません。


考察が浅いなこりゃ(T T)


 

11/15 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
年下の職人たち




10月にあった新聞広告キャンペーンで、

読売新聞が投票を呼びかけていましたが、

その結果が出ました↓

http://www.kokumin-touhyo.com/


まぁ。それも納得の結果というか、

想定内であります。


新聞広告を肯定的にとらえているのが76%と言ってましたが、

読者1000万人と呼ばれる読売新聞で、

投票数は4万6000人。

投票率を考えると0.46%。


そもそも論で、やはり広告には興味をもってもらえていないようです。

何かもっと新しい施策をしなくては。。。



  *  *  *



スポーツのオリンピックだけじゃなく、

技術のオリンピックもありました。

http://www.pref.shizuoka.jp/syoukou/syo-2007/


「ユニバーサル技能五輪国際大会」という名称で

今年は静岡で行われるそうな。


調べてみるととてもユニークな大会で、

参加できるのが22歳以下(一部は25歳以下)で

1回しか参加できないというもの。

(1回だけというのは悔しいですよね・・・)


溶接や西洋料理、webデザインなど

48種類の競技職種があり、それぞれ4日間にわたって競い合うらしい。


例えば美容の競技だと、制限時間内(2〜3時間程度)で

パーマやカラーリングを仕上げたりとか、

溶接だと4日間の競技で溶接したものの完成度を問われたり、

といった具合です。


22歳ってことは、自分と同い年か年下な訳で、、、、

若いカリスマ職人の技術がどんなものか、気になるなぁ。

昔はずっとタレントもスポーツ選手も年上で、

「いつかは風になれるかも」というぐらいの感覚でいたけど、

サッカーの平山が出てきたときには、

「あ。やっぱ自分、凡人だなぁ」って思ったり。

今のアイドルとかはもう年下ばっかりで・・・(> <;)

人間としての限界を感じてみたりする。


でも、長距離マラソンで考えれば、

これからドンドン追い上げていくポジションだし。

自信をもってやらなくてはですね。


それにしても、この技能五輪。

ぜひ「年下」の華麗なパフォーマンスを見てみたいものです。





11/14 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
人は自分に盲目だという仮説



今日は「自分の姿」の話を書いてみようと思います。

ちょっと難しいです。


そもそも、最近「スポコン」小説にはまっておりまして、

この間までは素人が箱根駅伝を目指す物語を読んでいたのだけど、

今は、中学生が飛び込みのオリンピック出場を目指す物語を

読んでいます。(忙しいのでなかなか先に進まないけれど・・・)


体操なんかでもそうなんだけど、

飛び込みのような競技は、自分がどんな風に飛んで入水したか、

自分は見ることが出来ないのです。

だから、コーチが見ている自分の姿が全てで、

コーチのアドバイスが全てで、二人の信頼関係がものすごく大切らしい。


ただ、これってスポーツに限ったことではないような気がしました。

「人間の半分は、後ろ姿です」っていうファッションのコピーがあったけれど、

僕らの半分の後ろ姿は自分では見られないわけで、

値札が付いてても、う○こがついてても、

信頼している友だちが指摘してくれなかったらいつまでも気付かないのですよね。


という話はスケールが小さいけど、

普段の自分の生き方とか、様子とかを注意してくれる人の大切さを

実感しています。(特に何があったということではないけど・・・)

自分らしく生きているつもりでも、

その自分の姿は見られないものね。

恋は盲目というのに似ている気がします。

むしろ、自分に対しては常に盲目にならざるを得ないのですね。
 
 
そんな風に考えてみると、

「親の背中を見て育つ」ということも、

親は自分がどんな背中(生き方)をしているか、

自分ではわからないわけだからね・・・うん。


・・・やっぱりうまくまとまりませんでした。

もっと考察してみます。

自分の姿は自分じゃわからないよねっていう話でした。。。


 
  
 
11/13 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
ハッピーニュースな足跡
最近読んだ「HAPPY NEWS」という本。

新聞記事の中で、読者が選んだハッピーなニュースを取り上げるものなのだけど、

その中に特に好きなニュースがあったので、紹介します。

IMG_6771.jpg



山形県の雪が積もった広場に、

誰かが足跡でクマの絵を描いていったというものなんだけど、

ロマンチックでいいですね。

誰が誰に見せたかったのか、気になるなぁ。


映画「遠くの空に消えた」でも、

空港建設反対運動のために、

子供たちがミステリーサークルをつくるようなシーンがあります。


日常の意外なところに、意外なメッセージを込めるっていいですよね。

いつか自分がやってみたいのは、

踏み切りの遮断機に格言をつけていくというもの。

踏み切りって待っている間が退屈だけど、

もし遮断機にエールの言葉がついていたら、

ちょっと得した気分になるような気がするのです。


とここで書いてしまうと、

実行したときに犯人として逮捕されてしまいそうだけど(T T)

いたずらで刑法に触れてしまうよね。


でも、クマの絵みたいに人を喜ばすこと、あこがれてしまうのでした。



  *  *  *



今年から始まったのですが、

昨日11月11日は「コピーライターの日」なのです。

IMG_6772.jpg


特に何があるというわけでもなく、ただコピーの記念日なんですが、

ポスターにはこんな説明が付いていました。

IMG_6773.jpg


「1行1句1文1案」を初一念に「いい一語一句」に一生懸命。
「メッセージ入れ文、アイディア入れ文」を一心不乱にくりだし、
「ひとびとにヒットする一行」を一身専心つくりだす、コピーライター。
というわけで、鉛筆が4本並んだような11月11日は、
コピーライターの日として記念日協会に申請、許可されました。


コピーライターとして、あまり特別には感じないけれど、

地味な仕事であるので、年に一度何かイベントをやることで

自分たちのモチベーションをあげられるのなら、

それも悪くないかなぁと思います。


それよりも、自分が気になったのは

「記念日協会ってなんだ!?」ということ。

調べてみると、日本記念日協会というのがあって、

http://www.kinenbi.gr.jp/index2.html
(↑ちょっと怪しいホームページだけど)

記念日の認定と登録を行っているところがあったのです。

たしかに、管理しないとめちゃくちゃな記念日が勝手に生まれていくからね。

1件あたり5万円(税別)の登録料を取ってるみたいだけど、

これはちょっといやらしいな(> <;)



でも、

カップルや夫婦の記念日も管理してみてはいかがでしょう(^^;)

書類や記念品を発行したら、ちょっとしたビジネスになると思うんだけどね。。。

いやらしいビジネスを考えてしまいました・・・



というわけで、11月11日はコピーライターの日になりました。ちゃんちゃん。
 
 
 
 
11/12 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
登場秀喜

すごくかっこいいカッターを見つけました↓

http://www.olfa.co.jp/ja/body/detail/133.html

円をキレイに切れるっていう、ただそれだけなんですけど、

スパイ映画で窓に穴あけてそうなビジュアルです(^_^;)

インテリアにいかがでしょうか。。。



  *  *  *



自分は、あまり舞台は好きではないのだけど、

「登場」のシーンがすごく好きです。

花道を通ってきたり、

扉からいきなり出てきてみたり、

なんかの舞台では、最初から俳優が客席にまぎれて座ってるのもあるみたいです。。。


そんな中、このような記事を見つけました↓

http://www.d1.dion.ne.jp/~kyoko_s/butai/butai1.html

舞台の床が下にうごいていく「迫り」という装置についてです。

演歌番組とかでたまにありますよね(^_^;)

下からニュニュニュっと出てくるあの装置です。


意外だったことに、深さが9mもあるらしい。

上映中は薄暗いから、足でも滑らせたら大変なことになるよね・・・


この装置でよく覚えているのが、

自分が高校時代の時のミュージックステーションのクリスマスライブ番組。

TM.Revolutionが曲が始まるとともに、「迫り」から

ぴょーん!と飛び出してくるシーンがあったのだけど、

それがめちゃくちゃかっこよかったのを覚えています。

ニュニュニュっていう早さじゃなくて、

(エヴァンゲリオンの出撃みたいに)ものすごいスピードで

「迫り」が出てきて、それに乗っていた西川くんが

50cmぐらい弾みでジャンプしてしまうぐらい早かったのだ。

そういえば、GLAYはヘリコプターでライブに登場したことあるし、

役者やミュージシャンでもない限り、こういうキザなことできないよね。


日常の登場シーンでかっこいいと思うのは、

駆け込み乗車で間一髪で間に合った上に、息を切らしてない人。
(登場なのか???)

シチュエーションであこがれるのは、

「耳をすませば」みたいに、気づいたら図書館の向かいの席で

本を読んでいる感じでしょうか(^_^;)


舞台とはそれたけど、好きな登場シーンの話でした。
 
  
 
11/11 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
ピースがほしい



たまに、たま〜にですけど、

ジグソーパズルをしたくなって、売り場に行くことがあります。

でもいつも絵柄が気に入らないのと、

売り場に行くと「やっぱりめんどくさい」というのが出てきて

買わずに帰ってくるけど。。。

2000ピースの達成感を味わってみたいとは思うんですけどね。


そんな訳で、この文章を書いているということは、

またジグソーパズルをしたい欲求が出ていているのだけど、

どうせ売り場にいっても同じ展開になるので、

ジグソーについて書いて憂さ晴らしをしようと思います(-.-)



世界一難しいジグソーパズルを調べてみたら、

こんなものでした↓

http://store.yahoo.co.jp/liberty/34-28.html



同じ絵柄が繰り返されている上に、

ピースの表裏に印刷がされており、

しかも印刷方向が表裏で垂直になっていると。

その上ピースのパターンが同じ形状になっていて、

形で組み立てていくことが出来ないという仕様。

ちなみに400ピースです。(38.5cm平方)


・・・うーん。ちょっと物足りないです。

難しくしただけで、ジグソーパズルのロマンがない気がします。

もっと壁画級の巨大パズルを連想していたので・・・



と思ったらありましたよ!

世界最大パズル↓

http://groundwalker.com/blog/2007/04/big_jigsaw_puzzle_story.html


2.76m x 1.19m、18,240ピース

最短で組み立てたと言ってますが、

一年もかかってるという・・・(^^;)

いいですねぇ。やっぱりこれぐらいじゃなくちゃね!

地味な世界地図が4枚ある絵柄なので欲しいとは思わないけど・・・

最後の晩餐とかだったらいいかも。。。


でもこんなにでかいと額縁にいれて飾れないですね。

もはやカーペット状態です。


就職の採用試験でジグソーをやらせたら、面白いかも。

忍耐力と集中力がわかる気がします。

グループワークなんかでやってみたり(^^;)


ちなみに、ジグソーというのは英語で「糸のこぎり」という意味で、

もともとは木版を糸のこぎりで切って作っていたのが由来です。



ジグソーではなくても、「ピースに分ける」というのが好きです。

自分も1ドル札を7分割して、7人のメンバーと持っていたりします。

特に深い意味はないけど、

分割してそれぞれが持てると、記念になりますもんね。



ということで、ジグソーパズルの話でした。

案の定パズルがほしくなくなってきました(^^;)




11/10 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
ひとりぼっち風味なんてどですかね





月周回衛星「かぐや」がハイビジョンカメラで

月面の撮影に成功したそうですね。

http://www.jaxa.jp/press/2007/11/20071107_kaguya_j.html


最近話題になっている、

アメリカの月面着陸の真実を知りたいので

早くアメリカ国旗が月面に残っているかどうかを撮影してほしいのだけど、、、

きっと政治的に無理なんだろうなぁ・・・

あるいは、かぐやが国旗を積んでいたらすごいですけど(^^;)

だとしたら、とんだ捏造になっちゃいますね。




  *  *  *




会社の隣のローソンで、おでん70円均一セールをしています。

コンビニおでんって、あったまるしそんなに高くないし、

3個買えばスープ1杯分の汁を飲み干せるしで(←ケチ)

なかなか経済的なので、良く利用します。

なんだけど、コンビ二おでんって「ひとりぼっちの味」がしませんか?


自分の経験のせいなのか、

コンビニで買って食べる食品の中で

おでんほど寂しい味するものは他にない気がしています(> <)


みんなでコンビニに食事を買いにいったら、

一人でおでんを買う機会はめったにないと思うので。
(自分だけ?)

そのせいか、おでんを食べるときはほとんどが

一人のシチュエーションだと思うのです。



おでんのケースは自分だけだとしても、

他にも「一人ぼっちの味がする食品」

がないかどうか探してみました。



最初にカップラーメンを思い浮かべるのだけど、

カップヌードルのCMの効果もあってか、

アウトドアでみんなで食べるイメージがありますので、

これは違いますね。


ガムとかアメも個人的には

一人でかむことは多いけど、

みんなでシェアするので、これも違うと。


牛丼系はひとりぼっちの傾向があるかも。

スルメあたりになると、ひとりぼっち感が強くなってきます。
(抽象的な表現ですみません)

柿ピーとかも、ひとりぼっちの傾向があるかと。

だんだんおつまみ寄りになってきてしまいました。。。



・・・案外出てこないですね(T T)



売れ残りのクリスマスケーキとか

渡せなかったお土産とか

好きな人からもらうギリチョコとか

シチュエーション系に走ればたくさん出てきますけど・・・(^^;)


あとはドクターペッパーとか、

みんなで飲んでもひとりぼっちになりそうな

奇抜な商品とか(^ ^)



逆に、流しそうめんとかバーベキューは

みんなで食べる味という印象がありますしね。



まとめてみると、一人ぼっちの味も経験からくるってことでしょうか。

普通に食べるだけじゃ、牛丼もクリスマスケーキも一人ぼっちじゃないもの。
(って当たり前のことか)


ただ、お菓子とかで「コンソメ味」「わさび味」の隣に

「ひとりぼっち味」があったら、ついつい買ってしまう気がしました。


今年はあまりコンビニおでんを食べないようにしよっと・・・





11/09 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
双子の魂
 
 
 
国内最王手の広告代理店電通と日本郵政が

一緒にダイレクトメールビジネスの会社をつくるらしい

ということを新聞で知りました。

さすが・・・民営化ですなぁ・・・(> <)

たしかに、郵便局と一緒に会社を起こしたら、

ものすごい格安で郵便物を出せるわけで・・・

さすが電通さん。ビジネスが上手いなぁ。

と思ってしまうのでした。


ただ、好きなお店でも、

ダイレクトメールはキライだったりします。

自分の場合ですが。



  *  *  *



最近読んだ小説で、印象的だった内容があります。。


 「同じ双子でも、宿る魂が違う」



言われてみれば、ものすごく当たり前のことなのだけど、

言われてみて、いろいろ考えさせられました。

小説の中では、

双子だからいつもペアとして見られていて、

なんでもかんでも比較されてしまうと。

二人で歩いていると、付き合っている彼女でさえ

見分けるのが大変で、どこかで「区別」しなくちゃいけない。


その「区別」や「比較」が双子にとってはイヤなのだそうです。
(少なくとも読んだ小説では、ですけど・・・)


本当に、当たりまえのことなんだろうけど、

ドラマとかテレビとかで、双子を見ていると

「同じこと考えてるのかなぁ」なんて漠然と思ってしまうのです。

同じDNAであっても、双子だって人と人だものね。

今まで回りに双子がいなかったからというのもあるけど、

いかに自分が表面的に考えていたかを痛感しました。


けれど、双子を一人と一人でとらえるためには、

まずは二人の区別をつけなきゃいけないわけで・・・

そう考えると、「区別」という浅い理解の後に、

もっと深い理解があるのでしょう。


・・・書いておきながらよくわかんなくなってしまいました。

もっと精進します。



 
11/08 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
未来に残すルール





最新鋭機のボーイング787も気になるところですが↓

http://www.ana.co.jp/promotion/b787/index.html

オトコノコとしては一度は見てみたいのが、これ↓

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/4c/Airbus_Beluga.jpg

エアバス ベルーガでございます。

なんと飛行機の胴体部分を運べてしまう収容力があるのです。

相当でかいんだろうなぁ。。。


ちなみに、ベルーガは白イルカのことです。

↓ここの下のページに、ベルーガに関するもう少し詳しい解説があります。

http://moriair1.hp.infoseek.co.jp/airMtito01.htm




  *  *  *




http://www.youtube.com/watch?v=r2BN9LS3GVU

↑麻生久美子が出ているユニクロのCM。

この上品な女性の撮り方がすごい!

見てて感じたのだけど、

男性が女性に魅せられてるときってこういうカメラアングルで

相手のことを見てると思いました(笑)

ずっとサチウスガオだと思ってたけど、麻生さん。キレイですねぇ。。。




  *  *  *




ところで、一昨日のニュースでやっていたけれど、

ツタンカーメンのミイラが一般公開されたようですね。

グロイのが平気な人はここでちょっと見られます↓

http://www.cnn.co.jp/science/CNN200711050004.html


見ていて、ちょっと腑に落ちないというか、

違和感を感じることがあります。

昔々のこととはいえ、お墓を勝手に掘り起こして(しかも王様の!)

研究につかって、おまけに一般公開してしまってよいものなのでしょうか?


文化面での進歩を考えると、こうしていろんな人に知ってもらうほうが

良いような気もするけれど、

まさかツタンカーメンさんも、昔の家来の人たちも、

未来の人間にお墓をいじられようとは思わなかったでしょうに。

非常に感覚的な意見になっちゃうんだけどね。



自分だったら・・・どうなのかなぁ。

多分嫌ですね。まだ実感は沸かないけど。

セカチューで、写真屋のおじいさんが結ばれなかった好きな人の遺骨を

お墓から取ってきてほしいという展開があって、それは好きだんだけど。

やっぱり、死んでもなお人前にさらされるのはよろしくない。

毛沢東主席は剥製になってますけど・・・(> <;)



しかし、ミイラのニュースを見て考えると、

未来にも当たり前に残ってるだろうというようなものが、

人の手によって動かされたり、消滅してしまったりということがあるのかもしれな
い。

お墓とかもずーっといつまでも同じところにはいられないだろうし。
(ってか仏壇って、先代のものがずっと入ってるのかな?あまり知らないんだけ
ど)

名作といわれるような作品も、歴史が積み重なっていく中で

評判が風化して、どこかに行ってしまいそうだし。

世界遺産だって、もしかすると将来的には

どこかのテーマパークに“移動”することがあるかもしれない。

もちろんどれも数百年後レベルの話になるけれど。



ツタンカーメンの時代には無理だったけど、

今の時代なら、明確に未来にメッセージとして「こうやって残してね!」

ということが言えそうな気がします。


でも。むしろ、何代にもわたって「これは残さなきゃ」と、

たくさんの人に大切にしてもらったものが文化財になったり、

世界遺産になったりするのかもしれない。


うーん。

スケールの大きいことを考え出すと、

自分の存在の小ささに落ち込み始めてしまう性質なので

この辺でおしまいにしようと思います。


ミイラの話でした。




11/07 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
窓の会社とファスナーの俗語
「YKKap」という企業がCMと新聞で広告を出していました。

http://www.ykkap.co.jp/


そのコピーが

「窓を考える会社 YKKap」なんだけれど、

見た瞬間に思ったのが、

「YKK」ってチャックの会社だよね!?ということ。

そのYKKが窓を作っているというのは初めて知ったのだけど、

まさか、ひょっとして、

チャックのことを「社会の窓」っていうのは

YKKがチャックと窓をつくっているからなのでは???

と思ったのです。


で。早速調べてみました。



YKKは吉田工業株式会社の名前を変更したもので、

1945年に設立。

ちなみにチャックの会社と僕は書きましたが、

ファスナーの会社ですね(^^;)


窓のYKKapは、YKKの子会社として1957年に誕生。

apはアーキテキュラルプロダクツの略です。
(Architecturalは建築の〜という意味)

なので、住宅建材や、ビル建材を扱っています。


ということで、この二つの会社は関係がアリアリなのです。



そこで、肝心の「社会の窓」の由来になるんだけど、


残念ながら、こっちは昔のNHKラジオ番組らしい。

戦後に「インフォメーションアワー・社会の窓」という

社会派番組があったのだけど、

「本当は隠されている部分だが
 その中を覗くとその人間の大事なものが見えるという発想」で

いつの間にかズボンのファスナーをそう呼ぶようになったのだとか。



ということで、YKKのグループ会社が窓をつくっているのとはちっとも関係ありませんでした。

残念。。。

ちなみに、女性のファスナーが空いていることを「理科の窓」というそうですよ。


んー。

ついでに、財布の口があいてるときは、「数学の窓」とか、

心にぽっかり穴があいたときは「国語の窓」とか、

そんなのはどうですかね(^^;)

「倫理の窓」とか(これは嫌だなぁ)

「家庭科の窓」とか

いろいろと窓シリーズができるような気がいたしました。


ファスナーの商品は、ファスナーが壊れたら使い物にならなくなるから

ちょっと苦手です。

ファスナーを簡単に取り替える道具とかないのかねぇ。



社会の窓の話でした。