またまた衛星の「かぐや」が魅力的な写真を送ってきてくれていますね。
http://www.jaxa.jp/press/2007/11/20071113_kaguya_j.html
素敵です★
日清カップヌードルの「FREEDOM」も同じようなビジュアルをしています。

見慣れていない景色だからかもしれないけれど、
僕らは「大きく見えるほうが、目指したくなる」んじゃないかなってふと思いました。
月に行ってみたいと思う人はいると思いますが、
火星とか金星とかに行きたいという人よりも、
太陽に行きたいという人の方が多いと思います。
(溶けるからいけないんですけど)
自分だったら、行きたい順に 月>太陽>火星・金星
となります。
大きいほうが具体的なことをイメージしてしまうし、
その分惹かれるのではないでしょうか。
例えば、「東京タワーまで歩くぞ!」と意気込んでも
東京タワーがすんごく遠くにあったら、行く気もうせるけど、
デカイけど、なんとかいけそうな距離に見えていたら
がんばろうって気持ちになると思うんですね。
あるいは、大きい=より手に入れたい、と感じることがあるのかもしれません。
心理学的には大きいものに憧れるというのは、たしか無かった気がします。
でも、単純に考えると
小さいものは目にとまらないだけだろうというそれだけのことの気もするんだけど(> <;)
ってことは認知してもらう段階で、大きいほうが印象に残るっていう
普通の法則なのかもしれません。
考察が浅いなこりゃ(T T)


