ディズニーランドのホテルで、オークションが行われるらしい。
参加者は限定300人なのだけど、
アンバサダーホテルに1泊して、食事が付いて、ディズニーシーのパスポート込みで
9万5000円。
高いよぅ(> <;)
どんなものがオークションに出されるのか、気になります。
きっとディズニー好きのセレブ達が買いに来るんだろうなぁ。
* * *
レストランのガイド本「ミシュラン」が発売されましたね。
同期に聞いたのだけど、ミシュランはタイヤのメーカーで、
「旅行してでも行きたいレストラン」をコンセプトにこのガイドブックをつくって
いるらしい。
そもそも三ツ星レストランを格付けしているのが
一般企業だということをはじめて知りました。
ギネスレコードみたいなものなのでしょう。きっと。
日本人の有名な料理評論家がコメントで
「一つ星はおいしいレストラン。
二つ星は才能のあるレストラン。
三ツ星は哲学のがるレストラン。」
って言っていたのが印象的でした。
また、
「三ツ星のあのレストランとあのレストランは
かの有名な○○という料理人の弟子なんです」
というようなことも言ってました。
同じ料理人の違う弟子からそれぞれ三ツ星が生まれるってのも
スケールの大きい話ですね。
きっと格式というのも大事なのでしょう。
ミシュランによる選考は抜き打ちで、
しかも誰が審査員かもわからないから、
レストラン側としては気が抜けないでしょうね。
日々最高のクオリティの料理をつくり続ける大切さと難しさを感じます。
ラーメン屋とかで
「機嫌の悪い日、スープの出来が悪い日は休業」
と掲げた店とかがあって、「なんか偉そうだなぁ」なんて思っていたけど、
お客さんを満足させたいという気持ちがすごく強いんですよね。きっと。
(ただ、そういうお店が休んでるところは見たことないけど・・・)
東京の三ツ星レストランはどれも座席数が少ないから、
もう予約取れないんだろうなぁ。
2万5000円で三ツ星料理が食べられるなら、一生に一度は・・・と思いました。
二ツ星なのに、三ツ星より料金が高いお店は・・・焦りますね。
ちなみにホテルの5つ星はその国の政府や地域ごとのランク分けなんだそうで、
世界的な統一ブランドではないそうです。
日本では、政府で格付けはしていないので、
JTBなどが独自でアルファベットで格付けをしているそうな。
ただ、格付けって一方的な気がするので、
格付けされた方が、格付けした方を格付けし返すのはどうでしょう。
2つ星や1つ星で不服なレストランが、ミシュランを格付けしてみると・・・
かつての「買ってはいけないを買ってはいけない」みたいな本になりそうですね
(^^;)
格付けの話でした。


