昨日の駅伝中に撮った写真です。

ちょっとわかりにくいのだけど、見えますかね?
3本の電線の上に、ざっと200匹以上の鳥がとまっています!
ものすごーい数です!渡り鳥かな?
あの電線の下は絶対に通りたくないな。
フンの雨が降りそう・・・
* * *
友人が日記で紹介していたサイトの漫画が面白かったです。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/gapper/01sekadan/1sekadan.html
150話からなるひとつのストーリーで、
絵本のような仕上がりになってます。
その話の中で印象的な言葉がありました。
ある娘とその病気の母がいて、
母が命を引き取るまえに娘にこんなことを言います。
「別れる人に心をこめて「さよなら」と言うとね、
必ずどこかで会えるのよ」
この後、娘さんは死にそうな人をみつけては
「さよなら」と声をかけるようになります。
この母の言葉は、全然根拠もないけど、
人を勇気づけるチカラを持っていると思う。
娘さんはきっと、母の言葉を信じて前向きにがんばりながら、
だんだん大人になっていく中で、
現実を受け入れながらも、母の思いやりに感謝し、
優しい人に成長していくんじゃないかって勝手に想像したりします。
他に、根拠がなくても勇気づける言葉を探してみると、
ぱっとは出てこないのだけど、僕の名言メモ帳には、
「子供は余計な心配なんてしなくていいんだよ。
子供はね、好きな食べ物と、大人になったらなりたいものと、
好きな女の子のことだけ考えてればいいんだよ。わかった?」
(金城一紀著「映画篇」)
「運命というのは、努力した人に、偶然という橋をかけてくれる。」
(映画「猟奇的な彼女」)
などが書かれていました。
んー。ちょっと違うかもな。
たとえウソであっても、
人の人生を勇気づけられる言葉があるとしたら、
そういうのを書いていくのも悪くないと思いました。
ロマンティストすぎますかね。。。


