橋をつかって、発電をしているユニークな場所が日本にありました。
荒川の中央環状線の五色大橋というところで、
走行する車が起こす振動を使って発電をする試みを始めるそうです。
力が加わると電気が起こるユニットを橋の下にとりつけて、
発生した電気でLEDを光らせて、橋をライトアップするそうです。
車が走った分発電できるとしたら、エコなシステムですね。
(車が排気ガスを出してる時点でエコではないのだけれど・・・)
僕は車を持っていないので、ライトアップを見る機会がないのが残念ですが。
振動をつかって発電するシステム。
是非とも貧乏ゆすりする人のテーブルにとりつけてみたいなぁ。
一体一日でどれくらいの電気がチャージされるのかしら(^^;)
あるいは、その電気を貧乏ゆすり克服のために使ってみるとか。
貧乏ゆすりをする
↓
電気が発生する
↓
発生した電気を、貧乏ゆすりする本人に流す
痛くて貧乏ゆすりやめるんじゃないかな(^^;)
ほとんど拷問に近くなってしまいますが。。。
ちょっと脱線すると、貧乏ゆすりってカロリーも消費されるし、
エコノミークラス症候群を防ぐ役割もあったりして、
なかなかいい運動みたいですよ。
マナーの面でよろしくないけど。
発電の話にもどると、前に池袋駅の改札で同じような装置をつけて、
改札を通る人で充電をする試みをしていたみたいなのだけど、
1日のチャージ量でも、電球を6秒間光らせるだけの電力しか
貯められなかったそうです。
もし、ちゃんと発電できるシステムになっていたら、
六本木ヒルズとかのデートスポットに発電ユニットを取り付けて、
人が集まれば集まるほどイルミネーションが明るい〜とかだと、
インタラクティブだし、エコだし、面白いんじゃないかと思いました。
普段はものすごい暗くなりそうですけど(- -;)
エネルギーを生み出すのって、なかなか難しいですね・・・


