最近、「テルミン」が気になります。
手を触れずに演奏するアノ楽器です。
昔テレビで見たぐらいで、すぐに忘れてしまったのだけど、
調べてみると、
結構いろんな曲やライブパフォーマンスで使われていることに気付く。
仕組みとしては、音程を司るアンテナと、音量を司るアンテナの2本からなり、
それぞれアンテナまでの距離によって静電容量が変化して
音が出るというものらしい。
どう考えても、インタラクティブアートでしかないんだけど、
1919年に完成しているあたりが楽器たる所以なのかも。
http://home.att.ne.jp/yellow/fiveg/fiveG/theremin.html
↑7万円で買えます。
誰かもってたら触らせてください(^_^;)
動画を探してたら、ネコがテルミンで遊んでる映像があったので、
よかったら癒やされてみては〜↓
http://www.youtube.com/watch?v=BzQw9qtl32o
んー。やっぱり楽器というよりはインタラクティブアートだなぁ。
どうせなら、天気に反応するアンテナと、風に反応するアンテナを
ビルにくっつけて、
それで音色を奏でてみるといい環境音になるかもしれない。
(弊社のビルでは、雨になると雨のBGMが流れるので)
インタラクティブなものは大学4年の時に興味をもったのだけど、
全部プログラムの世界なので難しくて断念してしまいました。
もう少し勉強しておけばよかったかな。


