
何も被写体がないと高架下を撮る自分がいる。
* *
朝、会社の下のカフェでコピーを書いている時に
うとうとと眠ってしまったのだけど、
ありえないくらいシャキっと目が覚めました。
あの目覚めは気持ちいい!
コーヒーのおかげだろうか?
もう一度体験したいなぁ。。。
* *
読売新聞にハッピーなニュース記事が。

海に流した手紙入りの瓶が29年後に見つかり、
返事がきたというもの。
1979年に海流調査用に鳥取県の中学生が放流した瓶が、
2008年に青森県で見つかったそうな。
29年流れ続けたんですね。。。すごい!
専門家が言うには、一度海底に沈んだ後に、
なんらかの拍子で浮上したのだとか。
素敵な話じゃないですか。
地球環境には申し訳ないけど、29年後の楽しみのために
1個ぐらい放流してみようかなぁ。。。
あと、乗ってる船が沈むとしたら、
瓶の中に遺書を入れて流すのはかなり有効だぞと
縁起のないことを考えてみました。
いつか映画のネタでつかってみよっと。
(↓関連日記)
http://884884884.blog123.fc2.com/blog-date-20080103.html
* * *
「元気ロケッツ」というアーティストが気になります。
歌っているのは、なんと宇宙に住んでいる未来人。
「2019年に人類史上初めて、宇宙ステーションで生まれた最初の人間。
データを採取するために20階になる
2039年になるまで地上に降り立つことを許されず、
宇宙ステーションで暮らしながら、地球にあこがれる少女。
宇宙から地球へのラブソングを歌う」
という設定の歌手なのです。
フシギな設定ですね。
「黄泉がえり」の中のRUI(柴咲コウ)みたいに
映画の中のキャラクターだけかと思いきや、そうではなく
完全に音楽を歌うための存在で、
ホログラムでライブに出演したりもするというもの。
プロデューサーは、
「古くなっていくSFではなく、
近づいてくるSFをやりたい。
すぐそこにいる、ごく近くの未来。
それでいて、自分たちの意識が、
まったく変わってしまうかもしれない未来。
その感覚や気分を、音楽と映像に乗せて表現したい」
「メッセージ性のある表現で、未来を元気にしていきたい。
そしてこの活動を続けていくうちに、
未来が現実になる時がくる。
それが、元気ロケッツのゴールです。」
(雑誌「広告」Vol.374内のインタビューより)
ということを考えているらしい。
構想が大きいだけあって、PVも未来的でアーティスティックです。
http://www.youtube.com/watch?v=XL2od1AF_Cs&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=wbTItiQO5d8&feature=related
考え出すと難しくてパンクしてしまいそうだけれど、
今の地球が抱えている戦争や環境の問題を、
説得力に欠ける生身の人間が発信するのではなく、
未来の、しかも宇宙にいて地球に猛烈にあこがれる人間が発信することで
メッセージのエネルギーを高めているようです。
(歌詞を和訳しようとしたのだけど、語学力が足りずあまりにちゃっちくなったの
でやめます)
●発信したいメッセージに一番説得力を持つキャラクターを創りだしてしまうこと。
●プロデューサーが言っていた、「近づいてくるSF」というやり方。
斬新だけど、気になります。
新しい表現が広がりそうな気がする。
例えば、2050年に亡くなる人がタイムホールを通じて
ダイイングメッセージとなる作品を現代に送ってくるとする。
そして2050年ごろになると、もう一度その作品が話題になって、
空想でありながらも、その人のキャラクターが作られて、
スピンアウトのストーリーが作られる。
・・・書いてて自分でもわからなくなってしまった(> <)
ただのフィクションになってしまいそうだわこりゃ。
「元気ロケッツ」。これからどうなっていくのか注目したいと思います。
* *
気になるのは、このキャラクターを演じてる女性は
ずっと表世界に出てこれないのかな。。。








































