
一箇所だけ窓ガラスの曇りがとれて六本木の町並みが見えました。
* * *
どうでもいいことなんだけど、
「年男」がいつも一瞬「色男」に見えてしまいます。
そんな自分は自意識過剰なのでしょうか(> <)
どうでもいいことでした。
* * *
そんな昨日のラーメン屋で見かけた広告。


「食べるものに、
世界一臆病な企業でありたい。」
というキャッチコピーで始まるZENSHO企業ポスター。
ZENSHOは「すき屋」や「ウェンディーズ」などを手がける食品企業です。
昨年の食品偽装問題を受けて、
様々な企業が自社の食品の品質についてPRをしているけど、
「本物」とか「こだわり」とか、単純なことばでしか表現することができなくて
なかなか伝わらなかったり、他企業と差別化を図れずにいたと思う。
そんな中で、ZENSHOが使った「臆病」という言葉は、
食品への信頼が揺らいでる世論の中で、とても強い意思を放っていると思った。
ちなみに、ボディーコピーは(本文)いたって普通に食の安全について述べているだけです。
このポスターをラーメン屋で見かけたから、また印象的だったのかもしれない。
たしか今日の朝日新聞に出稿されてましたので、興味のある方はどうぞー。
って、広告話はあんまり面白くないですね。。。
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偶然見つけたとてもキレイな建物の写真。
http://www.ec.gc.ca/EnviroZine/images/Issue59/Biosphere_l.jpg
ここ、行ってみたいです!
カナダにある環境系の博物館らしいのだけど、
建物の外を球状の檻が囲んでいるという特徴的なデザイン。
ガラス張りの温室かと思いきや、何もコーティングはされてないらしい。
デザインの由来もよくわからず、、、なんでこんな形なんでしょうね(? ?)
妄想だけがいろいろ広がってしまう。。。
まず、ジャングルジムとして使えそう。スパイダーマンとか真っ先に登ってしまいそうですね♪
それから、映画「エネミーオブアメリカ」で、アメリカ政府にハッキングされないために、
天井からつるされた檻の中で生活するシーンがあるんだけど、
それと同じで電磁波によるハッキング(そもそもできるのか!?)を防いでいるとか。
実は地面の下にも檻ができていて、ボールみたいに転がして引越しができるとか。
超未来的なデザインのアンテナで、世界中の交信を傍受しているとか。
やっぱりバリアじゃないかな!核爆弾もへっちゃら〜。みたいな。
将来は、この格子状の球体で地球そのものを覆って、
環境をコントロールしたり、宇宙人からの侵略を防いだり、
アルマゲドンを防御したりするのかもしれない。
そんなSFな展開まで妄想してしまうのでした。
やっぱり見るためだけに行くのはめんどくさいので、
安藤忠雄さんあたりが日本に建ててくれるといいんだけどね・・・
不思議な球状の檻の話でした。


