NO WORD, NO WORLD
― 新人コピーライター奮闘中 ―
  • ←
  • 2008,02.
  • 1.
  • 2.
  • 3.
  • 4.
  • 5.
  • 6.
  • 7.
  • 8.
  • 9.
  • 10.
  • 11.
  • 12.
  • 13.
  • 14.
  • 15.
  • 16.
  • 17.
  • 18.
  • 19.
  • 20.
  • 21.
  • 22.
  • 23.
  • 24.
  • 25.
  • 26.
  • 27.
  • 28.
  • 29.
  • →
プロフィール

884.

Author:884.
都内で広告業をしている
新人コピーライターです。
様々な視点で世の中をとらえるべく、
毎日文章を書いています。

一生懸命言葉を尽くして、
たくさんの人生を豊かにする
落書きをしていけたらと思っています。

ちなみに、ブログのタイトル
「NO WORD, NO WORLD」は個人的に好きな広告「アイランド・ウィズ・フィールド」のコピーです。

最近の記事
  • 入口がカモフラージュされてるお店 (08/20)
  • 期限切れのフィルムで写真を撮ると (08/19)
  • パクリだって続編になれるかも。 (08/18)
  • 一人で一坪で3年間。自分にはとても働けない。。。 (08/17)
  • インターフォンに脅されて (08/16)
  • 9歳の少女と、嘘の十字架 (08/15)
  • 字幕だけではわからない洋画はどうしたらいいの。 (08/14)
  • この際ハッキリしておきたい。「ニンジン」と「人参」の違い。 (08/13)
  • 「もったいない」の次は「シェア」じゃないすかね。 (08/12)
  • 未来の子供の文房具は、やっぱりパソコンなのだろうか。 (08/11)
最近のコメント
  • 884.:パクリだって続編になれるかも。 (08/19)
  • yuki:パクリだって続編になれるかも。 (08/19)
  • 884.:発車メロディでひと儲けできそう (07/08)
  • yuki:発車メロディでひと儲けできそう (07/07)
  • 884.:たまにはマンガン電池のように生きよう (06/26)
  • yuki:たまにはマンガン電池のように生きよう (06/26)
  • 884.:寝転がりたいのよ。アスファルトに。 (06/15)
最近のトラックバック
  • ??? ?Ĥ??:ġ?????? (05/23)
  • 誕生日プレゼントについて:誕生日プレゼント おもしろ (03/24)
  • ネタ画像道:ウソ!?ホント!?UFO画像 (01/22)
  • クチコミコミュニケーション:( 俗語 )についての最新のブログのリンク集 (11/06)
月別アーカイブ
  • 2008年08月 (20)
  • 2008年07月 (31)
  • 2008年06月 (30)
  • 2008年05月 (31)
  • 2008年04月 (30)
  • 2008年03月 (30)
  • 2008年02月 (29)
  • 2008年01月 (31)
  • 2007年12月 (33)
  • 2007年11月 (30)
  • 2007年10月 (31)
  • 2007年09月 (2)
カテゴリー
  • 未分類 (328)
ブログ内検索


RSSフィード
  • 最新記事のRSS
  • 最新コメントのRSS
  • 最新トラックバックのRSS
リンク
  • 英吾録〜えいごろく〜
  • 管理者ページ
このブログをリンクに追加する
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

名言集.com




  
誕生日による損得についての考察
IMG_8833.jpg

青空の轍


  *  *





あれ?

不意に、変な格言を思い出したんですけど、

「寝る前にきちんとしめよう親の首」

って何でしたっけ?

小学生の時はおもしろがって言ってた記憶がるのだけど、

改めて見るとぞっとする格言ですね(>_<)

ふと思い出したのです。。。


  *  *


会社のライブラリーから、しょーもない本を借りてしまった。

KC3A0242-01.jpg


一体わたくしは仕事をする気があるのでしょうかね。

非常に効率的に癒やされております♪


特に、この猫が花を食べている写真。
KC3A0241-01.jpg


確信犯でしょうこれは!完全にモデルポーズです。

癒しだわぁ☆


  *  *  *


やってきました!2月29日。

4年ぶりのこんにちは!


1年間が1日多いということは、

固定給なのに労働が1日多くて、

支出も1日多くて、

あんまり得した気にならないですね(^_^;)

でも定期券は1日分得するんだっけかな?


ちなみに、2月29日はニンニクの日の記念日だそうです。

4年に一度だけなのによく記念日にしたねぇ。

  *

そして、やっと長年の疑問を調べることができました。

2月29日生まれの人は、閏年以外の誕生日はいつなのか!?

前の日の28日だろうと思ってたんだけど、3月1日なんだそうです。

2月に生まれたのに3月生まれ扱いなんですねぇ。

正座とかには関係ないからいいんだろうけれど。

「誕生月は割引キャンペーン」とかだと

なかなか店員に理解してもらえず大変そうな気がします。


良い機会なので、誕生日による損得を考えてみる。

まずかわいそうなイメージがあるのが1月1日と12月24日ですね。

「プレゼント。一緒でいいよね?」と予算が削られそうです。


続いてはやっぱり4月生まれ。

友だちと仲良くなったころには、誕生日が過ぎていると(>_<)


8月生まれも、学校がなくてなかなかお祝いしてもらえなさそうな気がします。


実は地味に損しているのが4月1日生まれ。

ひとつ上の学年に生かされるし、何を言ってもエイプリルフール扱いされそう(笑)


とはいえ、2月29日はやっぱり強烈ですね。

ちゃんと、その日というのが4年に1度きりなのだもの。

でも、

「今年は4年ぶりのちゃんとした誕生日だから、
 例年よりも盛大にお祝いしましょうね☆」

となるかもしれないことを想像すると、ちょっぴりオトクですね。


一番得する誕生日は何月何日生まれなのだろうか。。。

ちょっと思い当たらないですね。

あ!バレンタインデー!!

友だちに一人います。

誕生日プレゼント名目でたくさんチョコがもらえそうじゃないですか♪
(次の月のお返しを考えると、必ずしも得をしていないという説
 しかも誕生日プレゼントはほぼ確実にチョコレート関係という説 orz)

他に「私はこの日だけど、得してます!」という人がいたら

教えてくださいませ。

 

02/29 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
600年に1回の子づくりYEAR 
IMG_8612-01.jpg

交差しまくってますねぇ。。。

  *  *

うーん。

売り切れだ。

KC3A0239.jpg


ε=( ̄。 ̄;)


食べたかったのに・・・いちご大福。


値札だけあって、商品がないというのは

非常に悔しいです。


おやつタイムをもっと早くしろってことだろうか。

明日はリベンジ。いちご大福。


  *  *  *


出産のはなし。



お隣の韓国では2年連続で出生率が上昇したらしい。

05年では1.05しかなかったのが、07年では1.26まで上がったそうです。


なんでも、韓国では07年生まれの子供は

金運に恵まれるといわれる「黄金豚年」にあたるそうで、

縁起担ぎで出産が増えたんじゃないかとされています。
(ベトナムと中国でも同じように縁起がいいとされています)


ちなみに、黄金豚年は干支が豚年で、

かつ1月1日が月曜日ではじまるという600年に一回しかないんだそうな。

ってか、600年間その言い伝えた残ったのがすげー!!!



日本では逆にひのえうま(丙午)の年には

出生率が大きく下がるそうですね。

丙午の年に生まれると火災が多かったり、

その年に生まれた女性は気性が激しく、男性を食い殺すといわれ

実際に1966年のときも出生率が極端に下がったそうです。


ちなみに丙午の年は西暦を60で割って46が余る年だそうで、

韓国は600年に1回のポジティブイヤーがあるけど、

日本は60年に1回のネガティブイヤーがあることになるのです。。。


とはいえ、日本の出生率は06年で1.32だから、韓国には負けてませんけどね!

ただ、人口を保つための出生率は2.05必要とのことで、

なかなか難しい問題のようです。



マーケティングの力を利用して、縁起のいい年をたくさんつくって

出生率を上げることはできないものかと考えてみる。

「○○年生まれは、プロスポーツ選手が多い。
なぜならば〜影響があって、次にその年がくるのは20XX年だ。」

みたいな風にして、

だいたいどの年も縁起がいいぜー!となったら、

産みたくなる人が増えてくるかも。

いや。そうすると逆に、「スポーツができる子にしたいからXX年までは産まないわ」

とか言う人が出てきたりするのか。

簡単にはいかないものですね。



出世率がどうであれ、

みんな幸せならそれでいいじゃないか! と考えるのは

後の世代に対して無責任すぎるのかな。。。

 
 
02/28 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
ハングリースポット
IMG_8824-01.jpg

たまにはキレイじゃない空も。

  *  *


良く行くコンビニでは、Edyで支払いをしているのだけど、

読み取り機械のすぐ横に、レジの電源らしきボタンが見えるのです。



押したい・・・ “o(><)o”




後ろに4人ぐらい並んでるような状況で

間違えて押してみたい!


4000円分ぐらい大量にお菓子を持っていって、

やっとバーコード全部読み込み終わりそうなタイミングで

間違えて押してみたい!!


タイホされるかなぁ(> <)

出入り禁止になるかもなぁ。


  *  *


http://sagool.tv/


また新しい動画サービスサイトができました。

「サグールテレビ」という不思議な名前なんだけど、

検索した関連のある映像を自由に並べて

連続再生できちゃうというスグレモノなのです!


「猫」と入れるだけでずーっと猫動画が見れちゃうわけですね♪

これでますますテレビを見る人が減るような気がします(> <;)



  *  *  *



読売新聞で、アニメ文化の特集記事が始まった。

1日目は日本で最初に建てられた本格的なアニメ工場「東映動画」ビルから

宮崎駿などの有名なアニメーターが巣立ったという話。


このビルはなんと、練馬区の畑に建てられたというからまたすごい。

アニメが今のような文化になるさきがけの時代の中で、

たくさんの人が畑のビルで毎日深夜まで頑張っていたのを想像すると

なんだかワクワクしてきます。



漫画界だと、池袋にあるトキワ荘というボロアパートが有名で、

手塚治虫や藤子不二雄が若手の頃に入居してマンガを書いていたという

漫画家の聖地があります。




「気」とか「オーラ」とかはよくわからないけど、

モチベーションの高い人たちが同じところに集まることで

お互いに切磋琢磨し合える刺激的な環境になるのですね。


とまぁ、「そりゃそうだろう」という話なんだけど、

最近はパソコンやネットなどの環境の変化もあって、

「みんなで同じ場所で高めあう」よりも

「一人でコツコツやって、発表する」のほうに

流れが変わっていると思います。



コンテンツ作りで言えば、発信する環境は整っているから

実力さえあればすぐに有名になれるってことかな。


けれど、最初の東映動画やトキワ荘のように

才能のある人たち同士が毎日刺激し合う環境は廃れてしまっているわけで、

自分の才能を自分の力だけで磨いていかなきゃいけない時代になっているので
は、と思うのです。

もしかするとそういう人たちはネットを駆使して

更に刺激的な切磋琢磨をしているのかもしれないが。
(果たしてできるのか?)


自分はやっぱりリアルに人が集まる空間にあこがれます。


ハングリーな人たちが集まる場所ということで、

かってにハングリースポットと呼ばせていただきます(^^;)



心が枯れたときはそんなハングリースポットに行って、

モチベーションを充電してきたいものです。



02/27 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
広告はときどきエールになる。
IMG_8864-01.jpg

実は逆光フェチだったりするかも。


  *  *


あれ?ヒザがカサカサなんですけど。

むしろ右ひざは小石ですりむいたみたいになってるんですけど。

これが乾燥肌ってやつなのか!?


( ̄Д ̄;;


オロオロ・・・

加湿器回してるんだけどなぁ。

昨日は穴の開いたジーパンを履いていたからかもしれません。
(↑そんなに乾燥するものでもないと思うけど)


  *  *


気になる広告を2つほど。

1つめ。
http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/


東京海上日動という保険会社の広告です。

ヒ?クチャ-1


山手線の中刷りで

  「それは、夢ですか、リスクですか?」

と挑戦的に訴えてくるコピーがあったので

思わず気になって調べてしまった。


雑誌広告には他にも挑戦的なコピーがあり、


●あの人は、一生、冒険をしませんでした。
 さて、「あの人」はシアワセだったでしょうか?


●保険にきちんと入っているヒトは、「臆病」なヒトなんだろうか?


●「長生き」も「結婚」も「起業」も「宇宙旅行」も。
 考えてみれば、「夢」でもあり、「リスク」でもある。


●リスクがあるから、やめよう。
 リスクがあるけど、よしやってみよう。
 あなたは、どちらの生き方が好きですか?


●ハプニングのまったくない人生は、ワクワクする人生だろうか?


と続いた後に、こんな文章の広告が出てきます↓


===============
長生きは夢ですか、リスクですか。

レーサーになることは、こどもの憧れ。
でも、事故は一大事。
そう考えると、レーサーは
夢ですか、リスクですか?
人間のやりたいことは、どちらか一方だけで、
できているワケじゃない。
夢とリスクは、いつも背中合わせ。
そんなジレンマを解決するために、
人間は「ホケン」というものを
発明したのかもしれません。

ホケンがある。だから思い切ってボーケンできる。

そうか、ホケンはヒトを
心配性にするためじゃなくて、
ヒトの背中のをポンと押すためにあるのかも。
東京海上日動は、そう考えています。

さて、もう一度聞きます。
それは、夢ですか、リスクですか?
===============

ヒ?クチャ-2

ヒ?クチャ-3


するどい提案に思わず考えてしまいました。

今までの保険のイメージは、

子供の結婚式で、「女でひとつで育ててきて〜」と司会者がいうのを

母親が「いえ。主人の愛がありました」とさえぎるCMが一番強烈でした。


「保険は大切な人を守るためのもの」とイメージしてたけど、

今回の広告は「思い切ってチャレンジする人のためのもの」

というイメージでアプローチしてきてるんですね。


どうなんだろう。

何かを始めようとしていて、でも勇気がない人の背中を押す

そんな力を感じるけれど、

チャレンジすることと保険はやっぱり結びつかない気がします。

「挑戦する途中でダメになってもお金が入るよ〜」

というのは説得力に欠ける気がする。


とはいえ、夢を目指して必死でがんばる人にとっては、

過労で倒れたとしても保険が助けてくれるわけだから、

それなりに大きな支えだと思うけどな。



保険って一体なんなのだろう。

よくわからないけど、不思議と背中を押してもらえる、そんな広告でした。



  *  *  *



2つ目の広告も背中を押してくれるものでした。

KC3A0234-01.jpg


河合塾の受験当日広告です。

新聞紙をめくった瞬間に鳥肌が立ってしまった。


「今日、東大を受験するキミを誇りに思う。」

と大きな文字で書かれている。



本文はこんな感じ↓


===============
これから東大受験にのぞむ、あなたに。
そして、離れて見守る保護者の皆さんに。この言葉を、送りたいと思います。
「東大受験、おめでとう」
抱いてきた夢を現実のものにするチャンスは、
今日まで走り続けてきた、あなたたたちだけに与えられたのです。
持てる力を100%出し切ろう、なんて気負わなくてもいい。
その瞬間にできるすべてのことを、答案用紙に思い切り表現してきてください。
さあ、夢をその手でつかみに行こう。東大をゴールではなく、スタートにするため
に。
グッド・ラック。

河合塾
===============


俺が受験生だったら、これ読んで泣き出すかもしれん。

いい、エールですね。

朝日新聞にしか掲載していなかったのがもったいないです。



広告だけど、ひとつの企業が純粋に人を応援している。

企業が優しいお兄さんのように感じます。

こういう広告を出せる会社を心から尊敬するな。


いつか阪神が優勝したときも、

星野監督が個人マネーでスポーツ新聞に応援ありがとう広告を出していたけど、

この何も見返りを求めないメッセージは、ものすごく美しいのではないだろうか。


「ただ伝えたいことがある」というだけで、マスメディアに大金を支払って表現を
する。

個人的なメッセージがマスメディアにあふれかえったら困るけど、

こういうのは大歓迎したい。



自分だったら何をするかな。。。


「お見合い会社が、その顧客カップルに結婚おめでとうを言う」とか。

「鉄道会社が定年退職の日のサラリーマンに感謝を述べる」とか。

「今年も税金をありがとう!大切に使わせていただきます。 by内閣府」は流石に
ないか(^^;)



エールのような広告、あこがれます。



02/26 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
春一番は覚悟の合図
IMG_8873-01.jpg
アスファルトに鳥の足跡が!


  *  *


昨日の日記では、

「強風で2つのハンガーが知恵の輪みたいに絡まって・・・」

と書きたかったのだけれど、「知恵の輪」という単語がどうしても思い出せずに、

頭脳リングだの知能パズルだの30分ぐらい検索したあげく、

「えい!知能パズルでいいや!!」と

知恵の輪の代わりに知能パズルという単語を使ったのです。


今日もその商品の名前が気になって、

友人に聞いてみようと説明をはじめたその瞬間に!

思い出したんですねぇ〜(^_^;)

なんでかしら。

アルツなんじゃないかと自分を疑ってしまいました。。。


  *  *


ジーパンの膝の穴が空きすぎてしまったので、

はぎれを買ってきて縫いつけてみた。

IMG_8890-01.jpg


が、手縫いなので縫い目が汚いのと、

アバウトに布を押しつけてしまったために

穴のはじっこは埋まらずに結局穴があいたままになってしまいました。

裁縫って難しいですね。。。

とれたボタンをつけるのもいまだに苦手です。

ジーパンを縫うような小さいミシン誰かもってないかなぁ。


  *  *  *


友人がふともらした言葉が気になった。


「春ってもっと穏やかにやってこれないのかなぁ」


昨日今日と東京で吹き荒れた突風は、

いわば「春一番」という春の訪れをしらせる風なのだけど、

春の季節とは裏原に、非常に厳しい天候なわけで、

いわば全然春らしくないのですね。


みんなは春にどんなイメージをもっているのだろう?

気温が温かくなるのに加えて、

出会いや始まりというイベントもあって、

希望に満ちあふれた季節の印象を持つ人が多い気がする。

自分はと言うと、出会いよりも別れが気になるネガティブ志向で、

春にならなければみんなとずっと一緒にいられるのに、、、

なんて思ったりしてしまうのです。


春はいいこともあるし、悪いこともある。
(それはどの四季もそうなんだけど)

むしろ、すごく良いことがある分、

すごく悪いこともあるんだろうな。

「そういう心の準備をしてくださいね。」

というメッセージを込めて、

春一番は厳しい風で僕らに教えてくれているのかもしれませんね。



とちょっとロマンチックに書いてみたけど、

春一番というのは、立春から春分の間に吹く南寄りの強風のことで

風が吹かない年もあるから、決して春の訪れを知らせるものでもないのだけどね。

 
02/25 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
乾燥判定測定タオル
IMG_8878-01.jpg

実家は狭いけど、景色がいい。

  *  *


小説の中で、日本語に疎い”死神”が、

「雨天になりやすい男のことを雨男というのなら、
 雪男は雪の日になりやすい男のことなのかな?」

と悩んでいた(^_^;)

そんな文章を読んで、雪男みたいにケモノとしての雨男を見てみたくなってしまいました。

ただそれだけなんだけどね。


  *  *


東京は風の強い日でした。

IMG_8839-01.jpg


めちゃくちゃ強い日でした(汗)

IMG_8853-01.jpg



午前中は気持ちのいい晴天だったのに、

午後は黄色い砂が上空を覆い、ゴミ袋が舞い上がるという

まるでテロが起こったかのような天気に。

心配していた洗濯物は飛ばされずに無事だったけど、

2つの洗濯ハンガーが知能パズルみたいに

絡み合ってしまい、外すのが大変でした。


おじさんのヅラが舞い上がらないか期待していたのだけど、

そんな漫画みたいな展開はないですね。

しかも女子高生のスカートに注目することを忘れていた(!)

オトコとして、年取ったな・・・ orz

 
いやぁ。すごい風でした。

ナウシカ・デーと名付けることにしましょう。

  *  *  *

洗濯物の話題にちょっと戻ると、

冬の空気は乾燥しているにもかかわらず、

外に干した洗濯物は気温の低さで冷たくなってしまうので

手で触ったときに、半乾きなのか乾いているのかわからないことが多い。


「じゃあ一晩外に干しておこうか」ということで

朝に再び様子を見てみると、結露したのか更に濡れた気もする。
(冷たさでそう感じるだけなんだろうけど)

この不便を何とか解消できないものかと思うのです。


ということで、

「洗濯物が乾いているかどうか一目でわかるタオル」を作ったら

売れると思うんです。

水に濡れると色が変わるタオルで、完全に乾くと元の色に戻るようなタオルをつくって

一緒に洗濯 → 一緒に干す → そのタオルがもとの色に戻っていれば他の衣類も乾燥完了 !

ということになると思うんです。


技術的にできるかわからないけど、これがあったら

外に洗濯物を干す家庭は買ってくれそうな気がする。


これでまた失業したあとの仕事候補がひとつ増えたぜ〜
 
 
02/24 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
月は地球から生まれた?
IMG_8799-01.jpg

ファインダーを覗かずにシャッターを切る。偶然の割りにはいい写真?


  *  *






昨日は猫の日。

なぜならば、2月22日は猫の鳴き声「にゃんにゃんにゃん」と読めるからです。


・・・ホントだってば!


公認の猫の日なんですよ〜

特に何かをするでもないんだけどね。


ちなみに犬の日はご察しの通り

「わんわんわん」で11月1日なんです〜。

ウソのようなホントの話でした。


  *  *


webで見つけた面白記事↓

http://portal.nifty.com/2008/02/21/b/index.htm


とことん遠くまで乗り過ごしてみようという

まったく意味のないアホアホな記事です。

どうせなら、会社に出勤する直前に気持ちが萎えて

逆方向の電車に乗ってしまう・・・というのをやってほしいけどな。


「お前無断欠勤かよ!?」みたいな電話が上司からかかってきたりして、

なかなか自由と現実の間を行き来する

エキサイティングな記事になりそうな気がします。


ちなみに僕の先輩はあまりにも疲れていたせいで、

新宿から神奈川方面に向かう電車に乗って自宅に帰るはずが、

目が覚めたら栃木県にいたという武勇伝があります。
(終電でも寝続けて、電車が折り返して、逆方面の終電についたとか)

確実に過労死レベルですね(^^;)

笑えない orz


  *  *  *


月の起源の話。


東京ミッドタウンのフジフィルムスクエアで開催されている、

「宇宙からのメッセージ 〜月の神秘と”かぐや”の旅〜」という展示に行った。


これは、日本から打ち上げられた月周回衛星「かぐや」に搭載されているハイビジョンカメラの

レンズがふじふぃるむ製であることをPRしたイベントで、

月をテーマにした写真展と、「かぐや」についての展示の2つのパートで構成されていた。


そこで、カワイイイラストを見つけたので、思わず写真に撮る。

KC3A0230-01.jpg

内容は、月がどのようにして生まれたかというもの。

これはまだ解明されていないらしく、4つの説があげられていた。


1. 双子説
ガスやチリが集まって、地球と同じように同時に誕生したという説。

2. 分裂説
原始のころの地球が自転したときに、一部が分離して月になったという説。

3. 捕獲説
地球とはまったくは離れた場所で誕生した月が、地球の重力に捕獲されて衛星になったという説。

4. 巨大衝突説(ジャイアント・インパクト説)
出来たばかりの地球に火星程度のサイズの天体が衝突し、飛び散った破片を元にできたという説。


言われてみると、月の起源なんて気にしたこともなかったし、

あまり聞いた記憶もない。

自分の記憶だと4番の説の話を少し聞いたことがあるくらいだ。

今回の「かぐや」の調査によっては起源がわかるかもしれないということで、

楽しみですね。



クリエイターらしく、月の不思議で面白いことを考えてみました。

1. 宇宙船説
そもそも月は星ではなく、巨大な宇宙船という説。
エイリアンが昔からずっと地球を監視している。
月面の土や砂が消えると、中からはスターウォーズの「デススター」みたいなのが
現れて、地球なんてレーザーで木っ端微塵になってしまう。
(漫画「ヤイバ」はちょっと似た展開だったような)

2. とある国の衛星説
実は地球のどこかのとある国が、アメリカが月に行く前に
とっくに月を制圧しており、内部にいろんな機械を埋め込んで、
自由にコントロールできるようにしてあるという説。
衛星をほんとに衛星として使ってるみたいな(^_^;)

ちょっとシナリオ考えてみようかな。


それにしても、月探査衛星の名前を「かぐや」にしたというのは、センスありますね。

 
02/23 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
値段が低下すると、文化が後退する。
IMG_8783.jpg

お酒の瓶が光って見えました。

  *  *


2月22日2時22分に更新!

ちゃんと更新できてるかなぁ。

細かいことに情熱注いでます(笑)

ただ徹夜してるだけなんデスケドネ。。。


  *  *


地球のどこかに落ちて被害を与えるかもしれなかった人工衛星を

アメリカのミサイルが撃墜したらしいですね。

これで地上での被害はなくなったということだそうで・・・

ホッとするところなんだけど、衛星の気持ちになって考えると

ちょっとかわいそうでもあります。


何年も何年も宇宙で一人ぼっちで働いて

やーっと地球に戻れるかも!?というときに

ミサイルに壊されちゃう。

・・・たしかに地球に戻るといっても、地面に落ちて壊れるだけなんだけど。


ということは、NASAかなんかの技術者は

自分が一生懸命手間隙をかけて作った機械も

一度宇宙にあがったら二度と降りてこれないわけだから

打ち上げた瞬間が永遠のお別れなんですね。


そんなことをあーだこーだ考えていると、

しみじみとした気持ちになります。

宇宙を考えるとセンチメンタルな気分になるのは

それがあまりにも大きすぎる存在だからなのかも。


  *  *  *



イギリスでは、本が値引きされて売られてるという話。


一昨日の朝日新聞の記事が印象的だった。

本やCDの価格が定価で売られているのは日本では当たり前の光景だけど、

イギリスでは本の値引き合戦で大変なことになっているとのこと。


ずっと出版不況にあったイギリスは、1995年に様々なお店が

再販制(要するに定価制)の協定を脱退し、本を値下げで売るようになった。

今では大型スーパーで新書が希望小売価格の7割引で売られているらしい。

値引き合戦になったら小さな書店は叶うわけがないので、

次々と潰れてしまっている現状なんだそうです。


結果的に売れる本だけをたくさん売るという流れになってきてしまい、

売れている本の冊数自体は変わっていないのだけど、

出版されているタイトルの数が半分になったとか。



子供のときは、「本とCDは何故値引きされないのだろう」

と定価で売って稼いでいる業界を恨めしく思ったりしたけど、

今となってみると著者やアーティスト、文化を守るためにも

大切なことだったんだと気づかされる。


出版される本が減ってしまったら、世の中にアウトプットされるべき

情報や意見が減ってしまうわけで、文化の衰退につながってしまうと思うのです。


じゃあどうしたらいいかと言われると、わからないのだけど。。。

出版社でもう一度結束して「定価制にします!」とはいえないのかなやっぱり。



「再販制は必要だ!」を語ってみたけど、

映画館の料金が一律固定なのにはちょっと頭を傾げてしまう。

バリバリのハリウッド映画に1800円をかけるのはわかるけど、

とてつもなくシュールな短観映画に1800円は痛すぎます(> <)

最初は1800円で後悔して、客足が延びなかったらだんだん値下げしてみるとか、

アメリカみたいに作品によって値段が違うとか、

時間帯によって値段が違うとか。

いろいろ無理難題があるだろうけど、実現してほしいものです。
 
 
本の問題から目をそらしてしまいました。。。 orz
 
 
 
02/22 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
第二の人生も変わらずに
IMG_8682.jpg

最近は会社にこもりっきりです。


  *  *


会社下のにゃんこに急接近♪

PA0_0007-01.jpg


冬だからモコモコしてますなぁ〜。

汚れてしまって、せっかくの白い毛並みが台なしですぞ。


  *  *


スランプ?なのか、カレーをつくってもトロトロになりません。

ルーの量はケチってないはずなんだけどなぁ。
(↑でもトロトロにならないってことはケチってるよね)

ほとんどカレーシチューみたいな食べ方になってしまいました orz

そして鍋を洗うのがめんどくさい。。。



  *  *  *



「生涯現役」という言葉が気になります。


定年後も、働き続けるというような意味合いだけど、

生きがいだと感じていることを、

生涯を通じてやり遂げる。

「生き涯」に昇華させてしまうような生き方。


実際、老化や結婚や、出世などがあって

なかなか思い通りにはいかないけど。。。


三浦和良には生涯現役でサッカー選手をしてほしいけど、

それは体力的にも無理な相談だろうし、

総理大臣が生涯現役だと言い放つと、

国民はちょっと心配でしょう。


芸術家とか小説家とかアーティスト系の職業は

ずーっと出来そうですね。

例外で、みのもんたとかは

本当に最後まで司会者をやっていそうな気がする。



自分も「第二の人生なんていらない。俺はコレだけやってれば幸せだ」

ということをおじいちゃんになっても言ってみたいものです。

別に転職する欲求はないけど、

今の仕事を死ぬまでやり続けたいのかと言われると、

「それはちょっと・・・」というのがある。



「生涯現役を保証します!」と新人を採用するような会社があるとしたら、

どうなのでしょうか。

「一生働かされるのはイヤだ」と志望者が減りそうだな。。。



気になったものの、書き始めると言葉が出てこないのは、

生涯という単語が、ひとつの人生にとって永遠というニュアンスがあるからなのか
な。

生き方よりも、その言葉を使ってる自分が気持ちいいみたいな。。。

だんだんヘンなことになってきました(汗)



まぁ、生涯愛妻家という意味の、生涯現役がいいですね。自分には(^^;)

結婚するのが先ですが。





02/21 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
LEGOの創造力を守れ
IMG_8765-01.jpg

レゴで作った世界遺産!


  *  *


昨日の花の話の続きなのだけど、

切り花が枯れないようにするために、

花瓶などに入れる栄養剤のことを「延命剤」と言うらしい。

なんか、、、たしかにそういう名前なんですけど、

なんというか、ネーミングがすごいな。。。

命を商品名に入れるのってなかなか勇気がいる気がする。


  *  *  *


時間を見つけて、渋谷パルコで開催中の「レゴで作った世界遺産展」へ。

IMG_8767-01.jpg


http://kids.yahoo.co.jp/docs/event/pieceofpeace/index.html
LEGOで作った世界遺産と、アーティストがLEGOで作った作品を展示している展覧会
です。

03年に引き続いて第2回の開催だとか。


LEGOで作ると、なんでもすごいというか、

なんでもLEGOで作るとすごくなるものですね。



十分すごいのだけど、逆に物足りなさも感じたりする。

ひとつ思うのは、LEGOは創造するためのおもちゃであって、

模倣するためのおもちゃではないではということ。

まったくのゼロから自分の「創造」したものをLEGOで組んで作り合わせていく

その人が描いた世界があるからこそ、LEGOで作られた作品は魅力的なのではない
か。

世界遺産の場合だと、もともとある建造物を縮小複製するわけで、

細かい部分のパーツの使い方に関しては「創造」の余地があるのだけど、

それ以外の場所は模倣になってしまう。

オリジナリティがないと、LEGOは面白くないってことですね。


もうひとつは、LEGOの進化が「創造」力を奪っていること。

もともとは、テトリスタイプの直方体ブロックしかなかったのに、

最近は細かいものはなんでも作ってしまうようになってしまった。

もはや接続部分の凸凹だけが従来のLEGOパーツで、

他のパーツは具体的すぎるのです。

作りにくいカタチをそのまま型にできたら、

見た目こそきれいだろうけど、

そのカタチを小さなブロックでつくる経験はなくなるわけで、

ゼロから創る人たちの可能性を奪ってしまうのだと思いました。


とはいえ、LEGOのスイッチなどでお寺のてっぺんが作られてるような展示物は

創意工夫があって好感がもてました。


  *


広告業をやっている側としては、SONYがさりげなく出品しているのが「ウマ
イ!」と思った。

IMG_8775-01.jpg


LEGOの作品に混じって、TBSの「世界遺産」をBRAVIAで上映する。
(「世界遺産」の番組はSONYの一社提供番組なのです)

会場の中で映像作品はSONYだけなので、目立つししっかり宣伝もできてる。

なおかつ展示会のコンセプトからブレてない。

うまいなぁ〜。


  *


売店にスターウォーズのストームトルーパーのキーホルダーがあったので

思わず買っちゃったぜ♪

IMG_8779-01.jpg


ダースベイダーもあったけど、僕は謙虚にトルーパーにしました。

25日まで展示してます。興味のある方はいかがでしょうか。


ちなみに、LEGOは「よく遊べ」という意味のデンマーク語 leg godt を縮めたもの
だそうです。



02/20 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
間違いから始めよう。
IMG_8735-01.jpg




デスクが寂しいので(散らかってるけど)、

花を置くことにしました。

ペンたてに水を入れた試験管を挿すという、

我ながらナイスアイディアです。・・・そうでもないか。


本日の花はオレンジ色のガーベラ。

調べたら、花言葉は「我慢強さ」だそうです。

おしっこでもがまんしてみようかしら(^^;)


  *  *


土曜日の新聞に載っていた犬がめちゃんこかわいい!
http://heartattack507.blog84.fc2.com/blog-entry-1108.html

お寺で一緒に合掌してくれるワンちゃんの「コナン」くん。

猫は流石にこういうことできないからなぁ。

猫派としては、かわいい犬を見るとちょっと悔しいであります。

ぐすん。。。


  *  *  *


そういえば土曜日の深夜に知らない番号から電話がかかってきて、

出てみても呼びかけがなく、

電話の向こうで男女が話をしている様子。

口論にも聞こえるようで、聞こえないような、、、

「差し迫ってとりあえず11桁押してSOS
 ↓
 誰か聞いてたら110番通報して!」

みたいなドラマ的なシチュエーションではなかったので、電話を切ったけど、

なんだか怖かったです(> <;)


友達は「彼氏が彼女の浮気相手に電話する」という

シチュエーションの間違い電話をもらったことがあって、

間違い電話なのにひたすら怒鳴られてるという変な経験をしたそうです(笑)



ちなみに調べてみると、間違い電話から始まるラブストーリーを書いた

「鳴らない電話」という小説があるらしい。

地元の図書館にはないからなぁ。ちょっと気になります。


もし間違い電話でラブストーリーが展開するとしたら、

彼女が公衆電話で泣きながらふられた彼に電話をすると、

違う男の子につながってしまうけど、

泣いている彼女が気になって、相談に乗って・・・

みたいなストーリーですかね?

ありきたり?・・・というかすぐに妄想できる23歳男って気持ち悪いですよね orz



好きな香港映画で「ターンレフト・ラーンライト」という金城武が主演の映画は、

中学生のときにお互い一目惚れをした人に大人になってから再会して、

電話番号を交換するのだけど、水性ペンで書かれた連絡先が

雨で濡れてわからなくなってしまって、

でも諦めきれずにあてずっぽで電話をかけまくるという話がありました。



今は携帯電話にメモリーをされているから、

間違い電話なんてほとんどないのだろうね。

間違い電話をかけてしまうと、

「すみません。間違えました」とあわてて言って切ったりするけど、
(もっと慌てていきなり切ったりする人もいるけど)

「おやすみなさい」とかなんか言えたら温かいですよね。

英語の Have a nice day. ぐらい使いやすい言葉があるといいんだけどな。

間違い電話の話でした。





02/19 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
顔パス > スタッフパス
10547012_2797565359.jpg

久しぶりの横浜。

  *  *


1言メモ。

道路が封鎖されてると、

ラジコンをやりたくなるのは自分だけでしょうか?


  *  *  *


フルマラソンって、テレビで見てると走りたくなるけど、

走ってみると後悔しそう。。。

でも東京を走るって楽しそうだなぁ。

ヒザがよかったら、来年こそは挑戦しようっと!!


スタッフパスの話。

昨日のテレビ中継なんかを見ていると、

スタッフのゼッケンにも種類があって、

「PRESS」とか「OFFICIAL」とか書いてあるんですけど、

これってちょっと面白いんです。


学生時代はアルバイトでよく舞台挨拶の撮影などに

行かせてもらったのだけど、スタッフパス(腕章みたいなものです)は3種類あって、

「GEST」はただの関係者で、

映画館の後ろで会見をぼーっと見てることしかできないのだけど、

「PRESS」になると取材スタッフになって、

写真を撮ったり映像を撮ったりできるのです。

んで「OFFICIAL」ってのが3つの中では一番優遇されていて、

写真と映像を撮るのは取材スタッフと変わらないのだけど、

舞台裏にも自由にいけるし、「PRESS」の人よりも先に会場に入って

いいポジションをとれたりするのです。


でも一番すごいのは「顔パス」ですけどね。

顔見ただけで、どこでも通してくれる、、、うらやましいなぁ。

総理大臣とかになったら、

ナイショの地下通路とかも、最新研究設備とかも

顔パスで入れてくれるんだろうな。きっと。

凡人には夢のような話です。


指紋スキャンとか網膜スキャンとか、セキュリティゲートでやってますけど、

顔パスぐらいスムーズにいくのが理想だな。

おすぎさんとピーコさんはちゃんと

別人として認識できるぐらい技術が発達しなきゃダメですが。



とりあえず顔パスよりもスタッフパスよりも、

ディズニーランドの1日パスが欲しい。。。

行く時間ないけど orz

 

02/18 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
猫専門探偵
IMG_8652-01.jpg

保土ヶ谷は清水ヶ丘公園です。ワタクシの一番好きな公園。

 
  *  *


電車に乗ったら、しゃっくりの止まらないイケメンがいた(^_^;)

ずっとしゃっくりをこらえているものだから、

「ヒック」という声が「クゥ」と子犬の鳴き声みたいになってて

心のなかでニヤニヤしてしまいました。


100回しゃっくりが止まらないと死ぬとか言われるけど、

しゃっくりで死んだ人って本当にいるのかな。。。


  *  *  *


猫好きのバイブル的な本を見つけてしまいました。

その名も「私は猫ストーカー」(!)


猫好きの女性イラストレーターが、

どのように野良猫に近づいているかがたくさん書かれています。

内容としては、野良猫を尾行したり観察したりしまくるという

猫が好きじゃなかったらまったく意味のない本(笑)


猫を手なずけるときは、

目を合わせすぎずに(合わせすぎると敵意だと感じるらしい)

相手の緊張をほぐし、自分の人差し指を差し出して

匂いをかいでもらうらしい。

そしたら向こうからなついてくるというから不思議♪

おまけにしっぽの付け根を強く押すようにさすると、

こっちにメロメロになるらしいのです。

早く実践してみたいぜ!


ところで、東京の立川には「猫返し神社」と呼ばれる神社があるらしい。

阿豆佐味天神社という名前らしいのだけど、

小説家がその神社で失踪した猫が帰ってくるように祈ったところ、

その翌日に戻ってきたことから、有名になったらしい。

そこの絵馬には失踪した猫を探す

飼い主の願いがたくさん書かれてるそうです。。。



もし失業したら、

失踪した猫を専門に探す探偵になろうかしら。

仕事がない探偵が猫を探す仕事ばっかりするみたいな話は

小説とかで出来るけど、猫探し専門ってのはいいですね。

「発見率70%!」とかカッコイイですね。

基本報酬と成功報酬で、発見したらガッポリ頂くとか。

一日中街を歩いて猫を探せばお給料が入るわけですから、

猫好きにはおいしい仕事のような気もします。


と思って検索をしたら、ありました。
http://www.geocities.jp/marikatokyo/cat/detective.htm

猫探偵社。

口コミだけで仕事してるみたいだけど。


すげー。

 
  
 
02/17 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
健康でも入院できる!
IMG_8591-01.jpg

ビルの中の朝焼け

  *  *



最近のプラモデルが熱い。

バンダイが発売した「ユニコーンガンダム」というプラモデル。
http://bandai-hobby.net/gunpla/mastergrade/unicorngundam/index.html


ほとんどギミック(内臓のしかけ)だけで変身ができちゃうというスグレモノなの
です。

プラモデルって自分でパチパチ組み立てるから、

組み立てたパーツが更にスライドしたり、格納できたりというのは相当な技術が必
要なはず。

お値段も高くて5250円です(^^;)


プラモデルにハマったのは中3までだからなぁ。

それにしても、このガンダムはカッコイイ♪



  *  *  *


家のポストに骨髄移植推進財団とかいう団体から郵便物が届く。

書類が多くてよくわからんのだけど(汗)

登録患者と骨髄の種類が一致して、ドナー候補になったらしい(!)


骨髄移植と聞くと「絶体絶命」という映画を思い出す。

病気の少女の骨髄と一致するのが、

刑務所に入っているIQ200を越える超凶悪犯しかいなく、

その凶悪犯が手術中に病院内に逃げ出す・・・というストーリー。

骨髄が一致するのってそれぐらいレアかと思ってたんだけど、

普通の人はそうでもないみたいで、血液型ほど簡単じゃないけれど

比較的容易に見つかるみたいですね。


確認検査とか、骨髄移植とかいろいろ段取りがあって、

3〜5ヶ月も通院しなきゃいけないらしいです。

おまけに移植手術のときは2泊3日入院しなきゃいかんと。
(そりゃそうだろうけど)


生きてる間に1度くらいは入院というものを経験してみたいと思ってたので
(不謹慎でごめんなさい)

健康なのに入院できちゃうって、なんかワクワクしますね!


どうしよう。どうしよう。

綺麗なナースを期待してたら、担当者が男性の看護士だったらどうしよう。

隣のベッドで入院してるのが有名人だったらどうしよう。

逆に隣のベッドで入院してるのがヤクザだったらどうしよう(汗)

おまけに鉄砲玉がやってきて間違えて打たれたらどうしよう(> <)

入院食が今まで食べた料理の中で一番おいしかったらどうしよう。

妄想は広がるばかりです。。。


でも健康で入院したら誰もお見舞いにきてくれないのか・・・

それはちょっとイヤだなorz


とりあえずwiiとプロジェクターを持ち込んで

みんなでwii大会はやってみたいかも!


・・・健康な患者ってさぞ迷惑でしょうね(^_^;)

さて、問題は両親が合意してくれるかだな。


病院みたいな居酒屋と、

病院みたいなメイドカフェはたまにありますが、

病院みたいな旅館(ホテル?)が1軒ぐらいあっても

面白いかもしれません。

食事は栄養注射でね(笑)


 

02/16 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
人生が、映画のようでありますように。
IMG_8570.jpg

いつもの朝焼け。でも、いつもよりキレイに見えた。

  *  *


バレンタインデー!

みなさまありがとうございますm(_ _)m

ギリとはいえ、ギリとはいえ、

こんなにたくさんのチョコ♪

IMG_8580.jpg


わーい☆


あざーすっm(_ _)m


大学時代は、バレンタインデーが大学入試期間中で

人に会う機会がなかったので、もらう機会がなく、

会社に入って、高校時代の「チョコもらえるかなぁ」のトキメキを

ちょっぴり感じたりしました。

夏休みも冬休みもないけど、バレンタインデーで言えば、

大学生よりも社会人のほうが学生っぽいのかもしれませぬ。


みなさま、どうもありがとうございました!

今日は徹夜なので、これからおいしくいただきます〜。



*  *  *



そんなバレンタインデーにあわせて、明治製菓が新聞広告を出していました。


キャッチコピーが
「人生が、ラブストーリーでありますように。」

というもの。


ボディーコピーは物語になっていて


「合格しなければいいのにな」と、ふと思った。東京の大学を受験する
「彼」と、地元にとどまる私。受験日直前のバレンタインデー。映画のように「好
きです」なんていえるはずはなかった。そのかわりに、チョコレートと「ガンバっ
てね」という言葉を送るのが精一杯だった。「彼」は背中でピースサインを返し
た。ふたりは結局、別々の志望校に進学した。たった一枚のチョコレートが人生を
変えることがあるなんて、思いもよらずに。あれから24年。私に再び、あの時と同
じ気持ちでチョコレートを贈る日がめぐってきた。遠く離れた大学を受験する息子
に。「チョコレートに困ってなんかねぇよ」と、おどけるわが子。「ガンバって
ね」という母親の言葉に、背中でピースサイン。あの日の「父親」にそっくりだっ
た。24年前のピュアな私が、そこにいた。「合格しなければいいのにな」と、ふと
思った。


という、ロマンチックなストーリーです。

いいなぁ。これ。いいシーンだなぁ。

応援してるけど、彼とも息子とも離れ離れになりたくないっていう心の機微がステ
キです。


自分はすごくキュンとしたのだけど、まわりの反応はイマイチでした orz



それはさておき、「人生が、ラブストーリーでありますように。」っていうのは
やっぱり気になる。


自分もキャッチコピーで「クライマックスだらけの人生を」と書いたことがあるけ
ど(採用されてません)

「こんな人生だったらステキだなぁ」と思う自分なりの生き方は人それぞれにある
わけで、

それを「ラブストーリー」というくくりにしたのは新鮮だと感じた。

もし、「こんな映画のような人生を過ごしたい」の答えを言うとすると、

自分はどの映画になるのだろうか。ちょっと考えてみる。



●「猟奇的な彼女」とか大好きだけど、

ずっと好きな人を待ち続けるというのはちょっともうやりたくないですね(> <;)


●「ウォーク・トゥ・リメンバー」のように人を愛したいけど、

好きな人が病気でうんぬんかんぬんはごめんです。


●「スターウォーズ」かなぁ。カッコイイし。強いし。

でも腕を切り落とされたり、ダークサイドになったりはイヤだな。

そもそもラブストーリーじゃなかった(> <)


●「天空の城ラピュタ」かな。冒険もして、恋もして、トランペットも吹けて、ステ
キじゃないですか!

あるいは、

●「天使のくれた時間」ですね。仕事もバリバリやって、でもあるときに家族の大切
さに気づいて、

そっちを選ぶ。みたいな。人間の深みが出ますね。

あと

●「君に読む物語」かな。おじいちゃんになるまでずーーっと相手のことが好きで、

相手がボケても愛し続けるという、、、これは理想ですね。


・・・現実でいうと、今一番近いのは「ニューシネマパラダイス」かもしれない。

故郷をどんどん捨てていっている気がします(> <)



そんなささやかなバレンタインデーの妄想でした。

映画に興味のない人は全然わからなくてごめんなさい。。。m(_ _)m


みなさんは、どんな映画のような人生にしたいですか?
02/15 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
大切なものは大地に残そう。
IMG_8568-01.jpg

コンビニの前に落ちていたかわいいお酒



  *  *  *



先日、世界遺産ナスカ展を見に、

上野の国立科学博物館に行ってきた。


気になるのはやっぱりナスカの地上絵なのだけど、

ポスターもチラシも地上絵を全面的にPRしている割には、

展示のほとんどが当時の土器で、ちょっとテンションダウンorz

ミイラとか、穴があいた頭蓋骨もあって、気持ち悪くなってみたりorz orz

でもマントなどの織物が細かくてキレイで感動しました。


土器や織物に書いてある絵が非常にナウシカっぽくて、

ラピュタっぽいなと感じたのだけど、きっとこの文明を参考にしてデザインしたの
だろう。


しかしあれですね。

外国の土器のほうが日本のものよりもきれいに残ってたりすると、

ちょっと悔しいものがありますね。

ナスカ文明はお墓に新品の土器をいれる文化があったし、

乾燥していてカビてないので、環境的にも日本に勝ち目はないのだけど。




とはいえ、オトコノコはやっぱりナスカの地上絵にロマンを感じます。

1辺数百メートルの規模で描かれた地上絵。

子供のときには、宇宙人説や、

王様の遺体を気球に乗せて飛ばしたときに見えるように

というような説をテレビで見たけど、

いまでは宗教的な儀式で、絵の線の上を歩いたという説が有力だとか。

まだ解明されていませんが。



地上絵を見なが、「大切なものは大地に残してしまえ!」とふと思った。

紙とか、データとか、フィルムとか、ハードディスクとか、

音楽でいうなら、カセットテープとかMDとかCDとか、

そのメディアは未来で再生できるのか?未来に残せるのか?

なんてことを漠然と考えるけど、

地上絵みたいに大地に刻んでしまえば、よほどのことがない限り残るんじゃないだ
ろうか。

スペース的にも限界があるから、いろいろ難しいだろうけど。


でも、アメリカ合衆国だったら、独立宣言の全文が

空から読めるくらい巨大な規模でどこかに刻まれているとステキかもしれません。

日本だと思い浮かばないけど、、、憲法9条とか?



ちなみに、ナスカの地上絵は、キチンと道を整備しているにもかかわらず、

絵の上を車が通ったりする問題があって、絵の存続が危ぶまれています。

もともと地面の小石をどかして、土の下の白い層まで10数センチ掘っただけのもの
だから、

いつかは風化してしまいそう。

また地味に小石をどかして復元するのかな、、、


スケールがでかいだけに管理も大変そうです。



02/14 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
ランキング国家 JAPAN
IMG_8557-01.jpg

昨日に引き続き、夕日をどうぞ。


  *  *


不燃ごみの回収日。

出勤ついでにゴミを出したら、

どうやらマンションで一着だった模様♪

早起きダービー制覇だぜっ。


・・・ゴミの日間違えてないよね(> <;)



  *  *


と、イケイケなスタートを切ったわけですが、

スーパーで買い物をしたら、お会計が 444円 !

KC3A0224-01.jpg


ふ、不吉だぁー。厄年だー(T T;)

誰かにわたしてエンガチョしたいです。


  *  *


「山がヤッホーなのに、海はバカヤローでかわいそうだ」みたいなことを

前に書いたのだけど、そのことを話したら友人が、

「山びこは跳ね返ってくるからじゃないのかな?」と。

そうか!

バカヤローって山にいったら、バカヤローって帰ってくるもんね。

そんな山びこは萎えるもんねorz


海は受け止めてくれるけど、山は跳ね返してくる。

んー。自然は偉大だ。



  *  *  *



読売新聞で特集していた「平成を歩く」という記事が印象的だった。

「ランクの帝国」という小見出しで、

ミシュランガイドや、ランキンランキンというランキングを切り口にした雑貨屋な
ど、

日本は自他ともに認める格付けの大好きな帝国らしい。
(受験とか、偏差値とかもランキングですね)


記事には、経済がある程度の水準に到達したおかげで

切実な必需品がなくなった時代背景があり、

新しい購買欲をかきたてるためにも、ランキングの勢力が増した

というような書かれ方をしています。


自分のケースで考えていたときに、

昔はもっと商品を比較しまくって、自分の納得のいくものを買っていたけど、

「最近はランキングが上位だからこれにしとくか」

となっていることに気づく。


商品や情報があふれかえっている中で、

ランキングはひとつの信頼できる評価軸でもあるけど、

この評価軸だけでいいのか?と思ってしまう。


上位のものだからといってみんなが買い続けたら、

同じくらい「良い」商品のAとBがあったとしても、

Aが最初にマスコミに取り上げられたことで、

Aのランキングがあがって、

僕らがランキングだけみてAを選んだとすると、

同じくらい「良い」商品Bが脚光を浴びないわけで、、、

それって虚しいし、怖い気もします。

マスコミの初動で、世の中の流行が決められてしまうというか。。。

とはいえ、順位とか数字は大事だと思うけど。



要するに、僕らがランキングだけに惑わされずに

モノを買えればいいんですけどね。


そういうもののために批評家とかがいるのか・・・


何か、ランキングに負けない強い評価軸があるといいんですけどね(> <)



02/13 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
家が変われば、人生が変わる。(いつかはね・・・)
IMG_8555-01.jpg

下町でも夕暮れ時は美しい。

  *  * 

 
普段は夜ランニングをするのだけど、

昼に走ってみると、いろいろと発見が多かった。


●走ってる人が早い!
 →趣味というか、ほとんどマジのランナーが多いですね。カッコいいです。

●猫が多い♪
 →ぬくぬくしてます。エサがなくても触らせてくれます(^_^)v

●お墓に人がたくさんいる
 →むしろ夜走るから怖いんですね。

●走ってる人にティッシュを配ってくる
 →下町だからでしょうか?自転車漕いでるときももらったことがあります。。。

そして、ヒモがないのにおばさんについて行く白猫(首輪ナシ)を目撃!

まるで魔女の宅急便状態でした。

たぶん手提げ袋にエサがたくさん入っているのでしょう・・・

また時間を見つけて昼に走りたいものです。


  *  *


韓国の国宝、南大門が火事で焼け落ちてしまいましたね。。。

ニュースを見ていて、心が痛みました。

子供のときから、ハトとか天皇陛下とか東京タワーとか

「○○の象徴」と呼ばれるものに対して、

「象徴ってなにさ?意味わかんない」という漠然とした感覚を抱いていたのだけど、

その大切さをやっと実感しました。

象徴とされるものは、

知らず知らずのうちに私たちの心の一部になっていると思います。

みんなの思い入れの場所がなくなってしまったら、

心にぽかんと穴があいてしまいそう。

清水寺が焼け落ちたら、2〜3日は思いっきり凹むだろうな。自分の場合。


  *  *  *


韓国つながりではないのだけど、

今日は韓国映画の『デイジー』を見ました。

殺し屋と刑事が同じ女性を好きになってしまう三角関係ラブストーリーで、

「レオン」のような「シュリ」のような独特の切なさがあります。
(内容はというと男の子の妄想する恋愛という感じで、
 設定はいいのだけど、中盤から後半の展開に共感が持てなかった)


映画の話はさておき、その中で主役の男の人が住んでいる家が

すごくオシャレで、無理とわかっていながらも無償に憧れたのです。

映画の中で男の人が住んでいるのは、オランダの川に止めてある船。

地下が倉庫で、1階が住居スペースで、

屋上で花を育てて、街の絵を描くという、、、

なんともロマンチックな生活ぶりなのです。


他にも、ドラマ「空から降る一億の星」でキムタク演じる

主人公が住んでいた、ビルの屋上の倉庫というシチュエーションにも

ものすごく憧れました。
(「ギフト」にも同じようなのが出てくるかな?)


身の回りの話をすると、

中学校の社会の先生は学生の時に

家賃4000円で、アパートの階段の裏側の倉庫スペースに住んでたらしい(汗)

あと、テレビで公衆トイレの上に格安で住んでいる人を見たことがあるかも。



住む環境で、暮らし方が変わるし、

暮らし方で、生き方が変わるし、

生き方で、人生が変わることを

一人暮らしをはじめてから感じるようになりました。


東京にいると、1Kとか1DKとか、

ついついつまらない基準で家を選んでしまうけれど、

もっと自由な部屋で暮らしたら人生楽しそうですよね。


ちなみに今の自分の部屋は、

キッチン
↓
巨大デスク(PCもここ)
↓
プロジェクター
↓
ソファーベット
↓
こたつ
↓
ロールカーテン(スクリーン代わり)

という、編集スタジオを私生活に置き換えた配置がコンセプトです。

FITIMG_7951-01.jpg


どこでも住めるとしたら、

●さっきの映画のような船の家とか
 →週に1回は船酔いしそう。でも地震に強そう。
  でも津波に弱そう。。。

●天井が美術館並みに高い家とか
 →暖房効率最悪デスネ

●東京タワーの展望台の上とか
 →エレベーター乗るたびに800円支払い〜

●廃墟とか
 →毎晩ポルターガイストが起きそう

●会社とか
 →テレビ局とかホントにいたりするから笑えない

そんなしょーもないことを考えています。


不動屋さんの皆様、デザイナーズマンションの次は

是非そんな物件をお願いします!
 
 
02/12 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
インターネット国家をつくろう?
IMG_8544-01.jpg

手前は昭和。奥は平成。

  *  *


スーパーに飾ってある、チーズケーキなんだけど、

サンプルがウニに似ている気がします。。。

KC3A0213-01.jpg


うむ。

似ている・・・


  *  *


二重人格の代名詞として「ジキルとハイド」という表現がされるけど、
(二重人格を題材にした有名な小説だからなのだそう。まだ読んだことないです)

ジキルが良い人の人格で、ハイドが悪い人の人格だったのですね。

本にチラっと書いてあったけど、

日本人の語感だと、ジキルが悪い人で、ハイドは良い人というイメージがあるらしい。

語感だけで性格を勘違いしてしまうのだから、不思議な話ですね。

ちなみにハイド(hyde)という名前は人格が隠れてる(hide)にかけてるらしいですよ。


  *  *  *


今日初めて知って驚いたのだけど、

お隣の韓国ではインターネット実名制が導入されていたのですね!


正確には、制限的本人確認制というのが07年7月から1部のウェブサイトに適用されてるらしい。

1日あたりのアクセスが30万件を超えるポータルサイトやメディアサイトでは

住民登録番号と名前が一致しないと書き込みができないような仕組みになったとか。
(従来通りニックネームをつかった匿名の書き込みは可能とのこと)

悪質な誹謗中傷や、根拠のない噂を広めたりするのが問題になっていたそうです。


日本でも、脅し文句を書くと警察に調べられて逮捕されたりするから、

その手間を多少省いただけの法律なのかな?

自分も「実名でネットを利用するようになったら、いろんな問題が解決するのに」と思っていたので、

こういう制度には賛成的なんだけど、
(中国とかで、反政府的な意見をネット上で言えなくなるのは問題だと思いますが)

法律でしかモラルが守れなくなるというのは、なんだかむなしいものがありますね。


・・・といろいろ考えてみたけど、

インターネットを語るには自分はあまりに無知すぎることに気づきましたorz

上司や大学の教授は「ネットの情報を安易に信じるな!」と言っていたから

ネット上にあるすべての情報は疑った目で見るようにする というとこからはじめると

誹謗中傷も気にならなくなってくるのかしら。

でもそれだとネットの情報の信頼性が下がってしまうなぁ。


もしもインターネットを一つの国として、運営できたら解決策は見えるのかも。

違反者はネット世界から追放・・・みたいな。

日本みたいに犯罪者を実名で開示して、現実世界でも気まずくなるとか、、、

目には目をみたいになってしまいました。もう少し考えてみようっと。
 
 


02/11 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
ラッピングはもうひとつの贈り物
IMG_8457-01.jpg

そういえば、たまたまホームでかっちょいい新幹線が撮れた。

  *  *


渋谷を歩いていたら、珍しいお店に遭遇。

KC3A0221-01.jpg


「包む」という看板が目印の、

「TSUTSUMU FACTORY」というお店。
http://www.tsutsumu.co.jp/factory/index.html


どうやら、包装紙やリボン、箱、ギフトカードなど、

ラッピングをテーマにしたお店らしい。

ものすごく中に入りたかったのだけど、

バレンタインフェアで店内には女性しかいなかったのであきらめました。

この勇気のなさが自分の人間性を小さくしてる気がする orz


たしかに、数年前にテレビで見た記憶がある。

プレゼントなどを持って行くと、

ラッピングのサービスをしてくれるお店だ。(もちろん料金はかかりますが)


ラッピングだけのお店を開くなんて、相当勇気がいる気もするけど、

プレゼントしたい人がいれば、ラッピングの需要もあるのだろう。


そういえば、すごい昔のサザエさんのエピソードで、

リカちゃんがプレゼントをもらうとすごい喜ぶ話を聞いたタラちゃんが、

オシャレなアクセサリーをあげるのだけど、

リカちゃんはプレゼントの包装紙についているリボンが好きなので、

アクセサリーだと箱が小さくてリボンが短く、

残念がられる・・・というような話がありました。
(わかりにくくてすみません。。。)


いづれにせよ、プレゼントをくれる気持ちだけでも嬉しいのに、

更にラッピングまでこだわってくれるという気持ちが嬉しいですね。


僕はリボン結びがどーーしてもできなくて、

ラッピングを凝るときは、ハコタイプじゃなくて、

袋タイプの包装を買う事にしています。。。


いつか100種類のプロポーズを集めた本を出したいけど、

100種類のサプライズをする本も出してみたいですな。


とりあえず贈り物よりも、無くした物を探しにきます(汗)
 
 
 
02/10 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
万語計がほしいな
IMG_8505-01.jpg

今日も夕焼けがキレイでした。


  *  *


スタジオジブリに新社長が就任したそうですね。
(今までは鈴木敏夫プロデューサーでした)

なんとウォルト・ディズニー・ジャパンの会長をしていた

星野康二さん(52歳)という方だそうです。
http://web.city.sapporo.jp/face/speak/080hoshino/index.html


なんというか、ものすごく優しい顔つきをした社長ですよね。

家に帰ったら、そのままいいパパになってる気がする。

アニメにずっと関わってくると、こういう顔になるのかなぁ。

銀行員の平均顔とか、つくられてたりするけど、
http://www.natureinterface.com/j/ni19/P062-P063/

アニメ業界の平均顔も見てみたい気がしました。
(案外オタクな顔になったりして、、、orz)



  *  *  *



ふと、4年位前に見たテレビ番組を思い出した。

それは、「おしゃべり」で有名な明石屋さんまが

一日にどれだけ話すのかというのを調査する企画があって、

本人に気づかれないようにカモフラージュした速記者たちが

交代でさんまさんの近辺にスタンバイし、

話した言葉を逐一メモしていくという内容。
(↑飲み屋の隣の個室で黙々とメモを取り続けている絵とかあって
 かなりシュールで面白かった)


最後に1日話したメモを全て文字に起こしたら、

本が一冊できた(!)というくらい、さんまさんは話していたのです。



今振り返ると、すごいなぁと思いつつも、

自分たちが1日あたりどのくらい話してるかわからないんですよね。


というわけで、画像認識ソフトとワイヤレスマイクなんかを組み合わせて

万歩計ならぬ 「万語計」 を開発してほしい!


1日つけるだけで、その日はなした言葉の数がわかったらいいじゃないですか。

「今日のデートは、もりあがらなかったなぁ」とか

「今回の結婚式のスピーチ、しゃべりすぎたっ」とか

「やべ!昨夜寝言いってたっ」とか