
昨日に引き続き、夕日をどうぞ。
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不燃ごみの回収日。
出勤ついでにゴミを出したら、
どうやらマンションで一着だった模様♪
早起きダービー制覇だぜっ。
・・・ゴミの日間違えてないよね(> <;)
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と、イケイケなスタートを切ったわけですが、
スーパーで買い物をしたら、お会計が 444円 !

ふ、不吉だぁー。厄年だー(T T;)
誰かにわたしてエンガチョしたいです。
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「山がヤッホーなのに、海はバカヤローでかわいそうだ」みたいなことを
前に書いたのだけど、そのことを話したら友人が、
「山びこは跳ね返ってくるからじゃないのかな?」と。
そうか!
バカヤローって山にいったら、バカヤローって帰ってくるもんね。
そんな山びこは萎えるもんねorz
海は受け止めてくれるけど、山は跳ね返してくる。
んー。自然は偉大だ。
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読売新聞で特集していた「平成を歩く」という記事が印象的だった。
「ランクの帝国」という小見出しで、
ミシュランガイドや、ランキンランキンというランキングを切り口にした雑貨屋な
ど、
日本は自他ともに認める格付けの大好きな帝国らしい。
(受験とか、偏差値とかもランキングですね)
記事には、経済がある程度の水準に到達したおかげで
切実な必需品がなくなった時代背景があり、
新しい購買欲をかきたてるためにも、ランキングの勢力が増した
というような書かれ方をしています。
自分のケースで考えていたときに、
昔はもっと商品を比較しまくって、自分の納得のいくものを買っていたけど、
「最近はランキングが上位だからこれにしとくか」
となっていることに気づく。
商品や情報があふれかえっている中で、
ランキングはひとつの信頼できる評価軸でもあるけど、
この評価軸だけでいいのか?と思ってしまう。
上位のものだからといってみんなが買い続けたら、
同じくらい「良い」商品のAとBがあったとしても、
Aが最初にマスコミに取り上げられたことで、
Aのランキングがあがって、
僕らがランキングだけみてAを選んだとすると、
同じくらい「良い」商品Bが脚光を浴びないわけで、、、
それって虚しいし、怖い気もします。
マスコミの初動で、世の中の流行が決められてしまうというか。。。
とはいえ、順位とか数字は大事だと思うけど。
要するに、僕らがランキングだけに惑わされずに
モノを買えればいいんですけどね。
そういうもののために批評家とかがいるのか・・・
何か、ランキングに負けない強い評価軸があるといいんですけどね(> <)


