
いつもの朝焼け。でも、いつもよりキレイに見えた。
* *
バレンタインデー!
みなさまありがとうございますm(_ _)m
ギリとはいえ、ギリとはいえ、
こんなにたくさんのチョコ♪

わーい☆
あざーすっm(_ _)m
大学時代は、バレンタインデーが大学入試期間中で
人に会う機会がなかったので、もらう機会がなく、
会社に入って、高校時代の「チョコもらえるかなぁ」のトキメキを
ちょっぴり感じたりしました。
夏休みも冬休みもないけど、バレンタインデーで言えば、
大学生よりも社会人のほうが学生っぽいのかもしれませぬ。
みなさま、どうもありがとうございました!
今日は徹夜なので、これからおいしくいただきます〜。
* * *
そんなバレンタインデーにあわせて、明治製菓が新聞広告を出していました。
キャッチコピーが
「人生が、ラブストーリーでありますように。」
というもの。
ボディーコピーは物語になっていて
「合格しなければいいのにな」と、ふと思った。東京の大学を受験する
「彼」と、地元にとどまる私。受験日直前のバレンタインデー。映画のように「好
きです」なんていえるはずはなかった。そのかわりに、チョコレートと「ガンバっ
てね」という言葉を送るのが精一杯だった。「彼」は背中でピースサインを返し
た。ふたりは結局、別々の志望校に進学した。たった一枚のチョコレートが人生を
変えることがあるなんて、思いもよらずに。あれから24年。私に再び、あの時と同
じ気持ちでチョコレートを贈る日がめぐってきた。遠く離れた大学を受験する息子
に。「チョコレートに困ってなんかねぇよ」と、おどけるわが子。「ガンバって
ね」という母親の言葉に、背中でピースサイン。あの日の「父親」にそっくりだっ
た。24年前のピュアな私が、そこにいた。「合格しなければいいのにな」と、ふと
思った。
という、ロマンチックなストーリーです。
いいなぁ。これ。いいシーンだなぁ。
応援してるけど、彼とも息子とも離れ離れになりたくないっていう心の機微がステ
キです。
自分はすごくキュンとしたのだけど、まわりの反応はイマイチでした orz
それはさておき、「人生が、ラブストーリーでありますように。」っていうのは
やっぱり気になる。
自分もキャッチコピーで「クライマックスだらけの人生を」と書いたことがあるけ
ど(採用されてません)
「こんな人生だったらステキだなぁ」と思う自分なりの生き方は人それぞれにある
わけで、
それを「ラブストーリー」というくくりにしたのは新鮮だと感じた。
もし、「こんな映画のような人生を過ごしたい」の答えを言うとすると、
自分はどの映画になるのだろうか。ちょっと考えてみる。
●「猟奇的な彼女」とか大好きだけど、
ずっと好きな人を待ち続けるというのはちょっともうやりたくないですね(> <;)
●「ウォーク・トゥ・リメンバー」のように人を愛したいけど、
好きな人が病気でうんぬんかんぬんはごめんです。
●「スターウォーズ」かなぁ。カッコイイし。強いし。
でも腕を切り落とされたり、ダークサイドになったりはイヤだな。
そもそもラブストーリーじゃなかった(> <)
●「天空の城ラピュタ」かな。冒険もして、恋もして、トランペットも吹けて、ステ
キじゃないですか!
あるいは、
●「天使のくれた時間」ですね。仕事もバリバリやって、でもあるときに家族の大切
さに気づいて、
そっちを選ぶ。みたいな。人間の深みが出ますね。
あと
●「君に読む物語」かな。おじいちゃんになるまでずーーっと相手のことが好きで、
相手がボケても愛し続けるという、、、これは理想ですね。
・・・現実でいうと、今一番近いのは「ニューシネマパラダイス」かもしれない。
故郷をどんどん捨てていっている気がします(> <)
そんなささやかなバレンタインデーの妄想でした。
映画に興味のない人は全然わからなくてごめんなさい。。。m(_ _)m
みなさんは、どんな映画のような人生にしたいですか?


