
お酒の瓶が光って見えました。
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2月22日2時22分に更新!
ちゃんと更新できてるかなぁ。
細かいことに情熱注いでます(笑)
ただ徹夜してるだけなんデスケドネ。。。
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地球のどこかに落ちて被害を与えるかもしれなかった人工衛星を
アメリカのミサイルが撃墜したらしいですね。
これで地上での被害はなくなったということだそうで・・・
ホッとするところなんだけど、衛星の気持ちになって考えると
ちょっとかわいそうでもあります。
何年も何年も宇宙で一人ぼっちで働いて
やーっと地球に戻れるかも!?というときに
ミサイルに壊されちゃう。
・・・たしかに地球に戻るといっても、地面に落ちて壊れるだけなんだけど。
ということは、NASAかなんかの技術者は
自分が一生懸命手間隙をかけて作った機械も
一度宇宙にあがったら二度と降りてこれないわけだから
打ち上げた瞬間が永遠のお別れなんですね。
そんなことをあーだこーだ考えていると、
しみじみとした気持ちになります。
宇宙を考えるとセンチメンタルな気分になるのは
それがあまりにも大きすぎる存在だからなのかも。
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イギリスでは、本が値引きされて売られてるという話。
一昨日の朝日新聞の記事が印象的だった。
本やCDの価格が定価で売られているのは日本では当たり前の光景だけど、
イギリスでは本の値引き合戦で大変なことになっているとのこと。
ずっと出版不況にあったイギリスは、1995年に様々なお店が
再販制(要するに定価制)の協定を脱退し、本を値下げで売るようになった。
今では大型スーパーで新書が希望小売価格の7割引で売られているらしい。
値引き合戦になったら小さな書店は叶うわけがないので、
次々と潰れてしまっている現状なんだそうです。
結果的に売れる本だけをたくさん売るという流れになってきてしまい、
売れている本の冊数自体は変わっていないのだけど、
出版されているタイトルの数が半分になったとか。
子供のときは、「本とCDは何故値引きされないのだろう」
と定価で売って稼いでいる業界を恨めしく思ったりしたけど、
今となってみると著者やアーティスト、文化を守るためにも
大切なことだったんだと気づかされる。
出版される本が減ってしまったら、世の中にアウトプットされるべき
情報や意見が減ってしまうわけで、文化の衰退につながってしまうと思うのです。
じゃあどうしたらいいかと言われると、わからないのだけど。。。
出版社でもう一度結束して「定価制にします!」とはいえないのかなやっぱり。
「再販制は必要だ!」を語ってみたけど、
映画館の料金が一律固定なのにはちょっと頭を傾げてしまう。
バリバリのハリウッド映画に1800円をかけるのはわかるけど、
とてつもなくシュールな短観映画に1800円は痛すぎます(> <)
最初は1800円で後悔して、客足が延びなかったらだんだん値下げしてみるとか、
アメリカみたいに作品によって値段が違うとか、
時間帯によって値段が違うとか。
いろいろ無理難題があるだろうけど、実現してほしいものです。
本の問題から目をそらしてしまいました。。。 orz


