
交差しまくってますねぇ。。。
* *
うーん。
売り切れだ。

ε=( ̄。 ̄;)
食べたかったのに・・・いちご大福。
値札だけあって、商品がないというのは
非常に悔しいです。
おやつタイムをもっと早くしろってことだろうか。
明日はリベンジ。いちご大福。
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出産のはなし。
お隣の韓国では2年連続で出生率が上昇したらしい。
05年では1.05しかなかったのが、07年では1.26まで上がったそうです。
なんでも、韓国では07年生まれの子供は
金運に恵まれるといわれる「黄金豚年」にあたるそうで、
縁起担ぎで出産が増えたんじゃないかとされています。
(ベトナムと中国でも同じように縁起がいいとされています)
ちなみに、黄金豚年は干支が豚年で、
かつ1月1日が月曜日ではじまるという600年に一回しかないんだそうな。
ってか、600年間その言い伝えた残ったのがすげー!!!
日本では逆にひのえうま(丙午)の年には
出生率が大きく下がるそうですね。
丙午の年に生まれると火災が多かったり、
その年に生まれた女性は気性が激しく、男性を食い殺すといわれ
実際に1966年のときも出生率が極端に下がったそうです。
ちなみに丙午の年は西暦を60で割って46が余る年だそうで、
韓国は600年に1回のポジティブイヤーがあるけど、
日本は60年に1回のネガティブイヤーがあることになるのです。。。
とはいえ、日本の出生率は06年で1.32だから、韓国には負けてませんけどね!
ただ、人口を保つための出生率は2.05必要とのことで、
なかなか難しい問題のようです。
マーケティングの力を利用して、縁起のいい年をたくさんつくって
出生率を上げることはできないものかと考えてみる。
「○○年生まれは、プロスポーツ選手が多い。
なぜならば〜影響があって、次にその年がくるのは20XX年だ。」
みたいな風にして、
だいたいどの年も縁起がいいぜー!となったら、
産みたくなる人が増えてくるかも。
いや。そうすると逆に、「スポーツができる子にしたいからXX年までは産まないわ」
とか言う人が出てきたりするのか。
簡単にはいかないものですね。
出世率がどうであれ、
みんな幸せならそれでいいじゃないか! と考えるのは
後の世代に対して無責任すぎるのかな。。。


