
今年も春がやってきました。
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料理で右中指を火傷してしまいました。。。
キーボードのIとKとMを打たずにやりたいところだけど。
カマキリ打法で打つことにします・・・
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数日前ですが、産経新聞にちょっと気になる広告を発見。

「来年、入社おめでとう。」というキャッチコピーが
でかでかと載っている広告。
よく見ると、現在の就職活動生にあてたメッセージで、
一緒に世界一を目指そうと訴えています。
1年早い入学おめでとうを言って注意を惹きつけることで、
新卒採用をPRしている内容らしい。
NSKという日本一のベアリングメーカーらしいのだけど、初めて知りました。
なかなか、ユニークな広告ですね。
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初、假屋崎省吾のはなし。
日本橋の三越本店で「假屋崎省吾の世界展」という催しが開かれているのだけど、
招待券をもっている友人が誘いをうけて行って参りました。
(どうもありがとう!)
假屋崎さんっていわゆる華道家として「いけばな」を本職にしている人なんですね。
花を生けるだけではなく、花瓶も手作りだったり、巨大な枯れ木も大胆に組み合わせたりと、
「“華”ってつまりこういうことだよねぇ」と納得してしまう作品がたくさん展示されていた。
一瞬だけ会場内を作業中の假屋崎さんが通ったのだけど、
普段テレビで見かける温和な雰囲気とは違って、厳しい雰囲気・荘厳なオーラを発していました。
webで調べてみても、華道をやるときはまるで別人のように厳しい性格になるらしい。
周りの人が見ても明らかなぐらいONとOFFを切り替えられる人ってカッコイイですね。
「プロフェッショナル!」って感じがします。
こち亀でバイクにまたがると性格が変わる本田さんに似てる感じかしら。。。
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ところで、假屋崎さんは「花は心のビタミン」といって、花の魅力を伝えようとしているんだけど、
花屋をやる人と、華道をやる人の動機の違いがいまいちよくわかりません。
花屋は誰かにプレゼントするための花を主に作り、
華道やどこかに飾るための花を主に作るのかしら?
花屋が作る花はあるていど持ち運びができるけど、
華道が作る花はその空間も含めての作品というか、大規模なイメージがあります。
どちらもやろうとしている花の魅力、花の本質は変わらないと思うんだけどな・・・
なんとなくレベルでは花屋のほうが好きなんです。
なんとなくレベルでしか言えないのが悔しい。
たぶん呼び方とかの違いぐらいで、同じようなものなのでしょう。
(ものすごいこだわりがあったらごめんなさい)
いろいろwebを調べてみるけど、花屋になりたい動機って人それぞれでよくわからないのよね。
一度仕事内容も含めて花屋さんにインタビューをしてみたいのだけど、
身近で花屋で働く人はいませんでしょうか。
気になります。。。花屋。
そんなわけで、花屋の書籍を図書館に申し込んだので、近いうちに追跡レポをしたいと思います。
花にまつわる素敵なエピソードなどがあったらぜひお聞かせくださいませ。。。
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それにしても、假屋崎展には98%ぐらいの割合でおばちゃんしかいませんでした。
純粋にすごいって思ったけどなぁ。
ちょっと格差社会の上流側の文化ではあるかもしれません。。。
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そしてそして、場所は変わって上野ですが、木の上で寝る猫を紹介してもらいました。


高さ4mぐらいの場所で優雅に寝ております。どうやらいつもここにいるらしい。
どうやって降りてくるのか気になるぜ。。。
アメ横にゃんこなので相当贅沢な食事をしていると思うのだけど・・・


