
久しぶりに空を撮った。梅雨でも、空は美しい。
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一言メモ
■ テレ東の試験放送には、「試験電波発射中」というテロップが出る。
「発射」ってなんか、普段よりもエネルギー強そうですね(^^;)
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↑そのテレ東の試験放送は、いろんな曲のミュージックビデオを流すものなんだけど、
その中に「ミから出たサビ」という、おしゃれなタイトルがあった。
察するに、ドレミの「ミ」と、曲で一番盛り上がるパートを差す「サビ」と
「身から出た錆」の慣用句を組み合わせているのです。
ミから始まるサビの曲、という意味でもあるし。
おしゃれだー★
まぁ、肝心の曲は、微妙だったんですけど・・・orz
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「マズイ」で有名な、林家木久蔵ラーメン。
調べ物のついでに、意外な真相が判明したので、
今日の書き物にすることにします。
といっても、Wikipedia先生が教えてくれたことなので、
自分は何も調べてはいないんですけどね・・・
結論からいうとこのラーメン、それなりにオイシイらしい。
そもそも、木久蔵ラーメンは木久蔵が作ったラーメンではなく、
木久蔵がプロデュースしたラーメンであり、
木久蔵はラーメンをつくる技術を持ち合わせていないのだそうです。
しかし、たまたまテレビ番組でラーメンをつくったときに、
その味があまりに酷かったために、笑点メンバーにいじられるようになったんだとか(^_^;)
広告マンとして、とても参考になったのが、以下の文章。
また、最初から「旨い」と宣伝するよりも「まずい」と宣伝したほうが木久蔵ラーメンを食べた一般人が「あら、意外と旨いじゃない」と言ってまた食べてくれると木久扇がラジオ番組『福澤朗ラジオ☆スター』(ニッポン放送)で語っている。(Wikipediaより)
たしかに、ネガティブをPRするのはありかも。
悪い噂は良い噂よりも50倍近い速度で広まるというしね。
しかし、悪い噂をうまくつかうのは相当難しそう・・・
木久蔵ラーメンに遭遇したら、思わずネタで食べてしまいそうだけれど・・・
でも遭遇しない限りは食べにはいかないと思うし。
これで、ラーメン本にのるくらいのオイシイお店だったらすごいんだけどね。
そしたら、「マズイ」の宣伝が成立しなくなるのか。
このネガティブをネガティブと感じさせず、
かつポジティブにも感じさせない絶妙なブランディングは
他には見たことがない気がします。
マネするには高度すぎるテクニックなのでした。
さて、木久蔵ラーメン、たべにいきますか?
誰か僕の代わりに(笑)


