
Y字交差点の家にいるネコ。扉から抜け出してきたところを撮ってみました。
*
一言メモ
■ 自分の歯ぎりで目が覚めた。
歯を噛み砕いたのかと思いました。歯軋りってすごいパワーなんですね。
* *
しくしく・・・。
ワンセグでボクシングを見ると、いつも大事な場面で邪魔が入る(T T)
前は、亀田(弟)対内藤のタイトルマッチを見ていたら、
12R(最終ラウンド)の途中で電話が鳴り、
ワンセグが強制終了。
ちなみにそのときに、相手選手を投げ飛ばすシーンがあったのを見逃したと。
昨日は、12Rが終わり、これからあと10秒で判定結果発表というところで、
またタイミングよく電話がなり、
結果を聞きそびれた・・・。
うー。
悔しいよう(> <)
これが厄年ってやつなのか。
* *
自分の語彙力がないせいなのか、すごく紛らわしいと感じた記事↓
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080729k0000m040148000c.html
このページでは最後まで書かれているけど、
省略版では最初の段落だけで記事が終わります。
「久保竹夫さん(68)が重病を押して列車に知らせ、1メートル手前で停車させて事故を防いでいた」
という部分が何度読み返してもよく意味がわからなかったのだけど、
「久保さんが、重病の身体にもかかわらず、頑張って(どうにかして)列車の運転手に知らせて、電車を停車させて事故を防いだ」という内容だったらしい。
たぶん、「どうやって知らせたか」がなかったために、わかりずらくなったのと、
運転手に知らせるのは、発炎筒や緊急停車ボタンだったりするから、
そのボタンのことを「重病」というのか戸惑ったからなのかも。
「押して」には、生涯や困難があるのに無理をする・・・
という意味をしらなかったのがいけなんだけど。
なんだか意味がわかりにくい記事だなぁと思ったのでした。
* * *
韓国の総人口は約5000万人。
日本の総人口は約1億3000万人。
なんだけど、映画人口(一年間の観客動員数)を見ると
韓国、1億5879万人。日本、1億6319万人。(2007年)
と、ほぼ互角なのです。
つまり、日本人は年間1.27回しか映画館に行かないのに対して、
韓国人は年間3.28回も行っているんですねー。
(ちなみにアメリカ人は年間4.58回行っております)
スクリーンの数を比較しても、
日本が3221スクリーンに対して、韓国が2508スクリーンと、
国土や人口に対して、韓国の数がかなり多いことがわかります。
日本の方がレンタルビジネスの勢力が大きいなどの問題はあるけど、
映画好きとしてはこの現状はちょっと悔しい。
そもそも、映画を見ない人はまったく見ないので、
映画を見る人口を増やすことが、韓国に対抗する方法だと思う。
いい作品をつくることが一番てっとり早いのかもしれないけど、
映画を見る週間を子どもの頃から見につけるべし、というのが自分の考えです。
自分の場合、親がまったく映画を見なかったので、
大学生になるまで一人で映画に行くような気にもならなかったのです。
子どものころから、毎月1本映画館に行っていたら、
「よし。久しぶりに映画でも見るか」と、
誰もが年間3,4本映画を見に行ってくれそうな気がするんですが・・・。
学生のときに考えていたのは、
ポケモンなどの子ども向け映画の上映スクリーンを
託児所みたいにしてしまうこと。
親は安心して子どもを預けて、映画を見せられるし、
その間に親は親で見たい映画を見ることができる。
そのうち子どもは、一般向け映画を「大人が飲むビール」のように
憧れ始めて、子供向け映画をつまらなく感じる年頃には、
一般向けの映画を見る習慣が身についている・・・というストーリーです。
なかなか簡単にはいかないと思うけど。
子どものときから映画好きになるように洗脳していく必要があると思いました。
*
ところでいつも話題にするのだけど、
金曜ロードショーと〇月〇日ロードショーは
かなり紛らわしいです。
子どものときは、どんな新作もテレビで見られると思っていた。。。

































