
ボーナスで新しいブックカバーを買いました(^^;)
ブックカバーは手触りがとても大事です。ブックベルトもほしいなぁ〜。
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一言メモ
■ エッセイに出てきた丸い虹を「赤い虹」と読み間違えて、勘違いドキドキをした。
赤い虹があったら見てみたいな・・・。赤かったら虹じゃないか。
* *
ふと思ったのだけど、
高校の授業中に、勉強なんか全然しなくて、
不良みたいな格好なんだけど、机の上には本がたくさん積まれていて、
ずーっと本を読んでいるオトコノコがいたらカッコイイと思
?
・ ・・ということを友人に話したら、
「顔による」との答えが。
イケメンであれば、少女漫画に出てくる男の子なんだけど、
イケメンじゃなかったら、タダの気持ち悪い男の子らしい。むむむ。
でも、案外授業そっちのけで本を読んでいる人のほうが、
頭がよかったりするのかも。
ちなみに自分はというと、
高校時代の授業は半分寝てました・・・。
んで大学時代の講義は半分ipodでビデオ(映画)を見てました・・・
救えない男ですね(T T)
* * *
読売新聞に、とてもカッコイイ・ボクシングの写真が掲載されていた。

スポーツカメラマンの中西祐介さんが撮ったもの。
試合前の控え室でバンテージを巻いて、本番を待つボクサーの写真です。
(マジックで×とか書かれてるのは、審判が違反がないことをチェックしたサインです)
http://www.tic-box.com/doc-nakanishi/nakanishi-index.html
↑他にも、中西さんが撮ってる写真が載ってます。
http://www.tic-box.com/doc-nakanishi/nakanishi-0707a.html
↑このページには、さっきの手を組む写真。
ボクシングってこんなにカッコイイものだったんだと改めて気付かされる。
スポーツをするかっこよさと、それをかっこよく撮るカメラマン、
両方掛け合わせることで、
普段目にすることができない「カッコイイ」が撮れるんですね。
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カッコイイ話をしてみるものの、傷ついたボクサーを見ると、
最近読んだ劇団ひとりのエッセイを思い出してしまう。
「駄目ナルシスト」と、劇団ひとりは名づけているのだが、
失敗した自分、ケガした自分がカッコイイと思えて仕方がない
というのが、この駄目ナルシストの定義らしい。
具体的には、学校で怪我をして流血すると、
すぐに保健室に行けばいいのに、
クラス全員に「あいつケガしてる。痛そう・・・」と認識してもらうために、
しばらくその場で痛がっている・・・というもの。
他にも、ケガしてないのに、鼻と眉毛の上に絆創膏を貼った顔が
一番カッコイイと彼は思っているのだとか。
プププ。
と、笑いたくなるけども、すこし共感するところがある。
ケガや傷というのは、それをやっている勲章だと思うのだ。
剣道をやってる人は、手にマメがあったほうがカッコイイし、
ラグビーをしてる人は、一年中どこかに絆創膏があったほうがカッコイイ。
ボクサーだって、どちらというと試合後にちょっとケガしてたほうがカッコイイ。
ハリウッド映画にしても、アニメにしても、
ヒーローが無傷のまま終わってしまうものはないし。
(それはストーリー展開の問題でもあるんだろうけど)
意外に意外に、劇団ひとりがいう
駄目ナルシストは誰の心にもあるんじゃないかと思うのでした。
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そういえば、昔の文章で「ダメージ思考」というものを書いていた。
http://884884884.blog123.fc2.com/blog-entry-128.html
これも、「駄目ナルシスト」でくくれるのかもね。


