
交差点の一軒屋が不気味です。
トトロの家と20世紀少年を足して2で割った感じかしら。
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一言メモ
■「言ってる意味がわからない」って、すごく相手に失礼なコトバだと思う。
ときどき耳に入るけど、気になる言い回しです。声を出して読みたくない日本語。
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思うんだけど、バーゲンって売れ残りを売ってるわけで、
売れ残り ≒ デザインがよくないモノ に飛びついて買って、
それを着てる僕らってのは、果たしてどうなんでしょうかね。
といいつつ、自分も買ってしまうんですけどorz
自分が好きなスーツショップ「スーツカンパニー」は
値下げの札をつけることはあるけども、セールはやらないお店らしい。
それはそれで品質と価格管理が行き届いてる気がして好印象なんですけどね。
でもやっぱり安く買いたいけど。
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「たけのこの里」の方が好きです。
「きのこの山」と比べるとね。
ボーナスも出たことだし、
奮発して200円台のお菓子に手を出してみました。
もちろん、買ったのは「たけのこの里」なんだけど、
ちょっと気になったのは、箱の内側にきのこのキャラクターが書かれていること。
記載されているURLをパソコンに打ち込むと・・・
http://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/kinotake/
「きの山さん」という、「きのこの山」のキャラクターらしい。
じゃあ「たけのこの里」は?というと、こっちにはキャラクターがいません。
CMをチェックすると、
「たけのこもいいけど、きのこもいいぜー!
Don't forget きのこの山―!Thank you!」
という歌が流れている模様。
自分が子供のときはいつも2商品を同時に広告してたのに、
きのこにだけスポットを当てるということは、「売り上げに差が出ているのでは?」
と思い、早速調べてみました。
実際に明治製菓に電話で聞いた人がいるらしく、その話によると、
やはり「たけのこの里」の方が売れているらしい。
たけのこの里派の自分としては、チョコとクッキーのブレンドがうまく言ってるし、
チョコレートも多い気がするし、同様の意見も多いのだけど、
実際にはたけのこの里の内容量が84g、
きのこの山の内容量が89gと、きのこのほうが微妙に勝ってるんですね。
しかも、年長者になるにつれてきのこの山のほうが好きになってくるらしい。
(細かい理由はよくわからない)
この2商品、思った以上に奥が深いですぞ。
きのこの山CMで売り上げが追いつくのか、気になるところです。
ひょっとしたら、将来的にはきのこの山がなくなってることもあるかもしれないですね。
淘汰されたケースといえば、トンボ鉛筆が有名で、
何種類かあったアニマルデザインの鉛筆の中で、
一番人気があったトンボ印の鉛筆だけを残して、会社をつくったそうですよ。
明治製菓も、たけのこの里だけ残って、
「たけのこ製菓」を独立させればいいんじゃないかなぁ(^^;)
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あるいは、同じシリーズで新商品を出すとか。
「たけの森」ってどうでしょうかね。ネーミングは微妙だけど。
トッポみたいな細長いカタチのお菓子。
トリビアですが、竹は世界でもっとも成長が早い植物で、
1年間の間に7〜8mものびるらしい。
何も考えずに庭に埋めると大変なことになりますなぁ。
脱線をしましたが、きのこの山とたけのこの里の話でした。


