
日が沈んだ後に、めちゃくちゃキレイな夕焼けが現れた。

会社にいたのだけど、思わず飛び上がって大声を出してしまいました。
それぐらい、本当にキレイな夕焼けなのでした。

*
一言メモ
■ ポロシャツの襟を立てると、体育会っぽいでしょう。
自分比120%マッチョになった気分です。
■ 白目をしてるときって、本人は何が見えてるんだろう。
白目ができない人の素朴な疑問でした。
■ ヘルシア緑茶を買った。
=体脂肪が気になりだした。という日本語になりそうですね。
* *
自分の顔は誰に似ているかという話題になり、
昨日は
川村ゆきえ 2票
クリスチャーノ・ロナウド 1票
の意見が出ました。
この意見をくれたのは、
オダギリジョーと加瀬亮に似ている同期です(笑)
うーん。女性に、外国人・・・(^^;)
自分はどんな顔をしてるんだろう。
累計でいくと、今までに
松本潤 4票
川村ゆきえ 2票
クリスチャーノ・ロナウド 1票
ラクダ 1票w
という感じです。
ちなみに、上司のデザイナーが書いた自分の似顔絵もカメラで撮ってみました。

曰く、爬虫類の顔をしているらしい。
マツジュンと言われるのが一番の褒めコトバですねぇ。
* * *
広告業界の若手クリエーター向けの
「新聞広告クリーティブコンテスト」というのがあって、
「愛」をテーマにした意見広告を最近作っていたのだけど、
ようやくそれの提出が終わりました。
(おつかれしたー)
「愛っていいなと思える広告を」というのがお題なんだけど、
親子のゆがんだ愛とか、同性愛とか
問題点に意見する広告になってしまったのはちょっと反省ですorz
ボツ案で、
「奇跡はたいてい、愛のすぐそばで起きる」
と書いたのだけど、ちょっとこれが気になる。
調べていると、例えば中国の大地震で瓦礫に埋もれて
「もう助からないよ」と言われていた夫を、
毎日50kmの山野峠を越えて探した妻が
107時間後に夫の声を聞き、無事救出したというニュースがあったり、
幼いときに植物状態になった娘を20年ぐらいずっと介護してた母がいて、
20年後のある日突然、娘の意識がもどったというニュースがあったり、
(戻ったのは3日間だけで、また植物状態になってしまったらしい)
他にも、天安門広場での国旗掲揚式を見たい少女がいたのだけど、
重病で失明してしまったのをマスコミが報道したら、
軍が協力してくれて、天安門までいけない少女のために、
大掛かりなニセモノの国旗掲揚式を実施しようとしたり。
(これは、ニュースになったあとに、とある病院が無償での手術を名乗り出て、少女の命は助かり、本当の掲揚式を経験することができたんだそうです)
たしかに、愛のあるところには奇跡があるよねぇ、と思えることがたくさんあるけど、
愛があっても奇跡は起こらないわけで、
ロジックを無視したキャッチコピーになってしまったのでボツにしたのでした。
愛とはなんなのか、よく考えたのは高校時代と大学時代だった記憶があります。
何を考えていたかはまったく覚えていないけど(笑)
哲学家にはなりたくなかったけど、
若さというのは哲学なのかもしれないなと、振り返って思ったりもする。
愛とはなんなのか、結局シアワセであればどうでもいいような気がします。
・・・どうか来年のコンテストはもっと簡単なテーマにしていただきたい。


