
今年もオレンジで攻めますよっ
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もうエイプリルフールから大分時間が経ってしまいましたが、
今年のBESTはこれでしょう↓
http://jp.youtube.com/watch?v=nrxmpihCjqw
TVで見たかたも多いと思いますが、イギリスのBBC放送が製作した映像です。
CGをつかったフェイクとのことですが、
ここまで作り込んであると信じてしまいそう。。。
子どもが見てしまったら絶対に勘違いするよねぇ・・・
http://labaq.com/archives/50954670.html
↑BBCのむかしのジョークなど。
これ以外にも、イギリスのビッグベンがデジタル表示になるなど、
ありえないけど、ありえなくもないジョークが飛び出します。
ちなみに、パスタがなる樹のニュースは、
メディアリテラシーの授業では有名な題材で
「演出とやらせ」のテーマのときには必ずといっていいほど登場してきます。
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自分が通勤をするときに電車に乗る、
西日暮里〜田町駅区間は京浜東北線と山手線が併走しているのですが、
(どっちに乗ってもおなじスピード♪)
ほとんど山手線を使います。
というのも、京浜東北線は神奈川と埼玉に通じているのに対し、
山手線は循環しているから、座っている乗客が駅で降りる確率が高いのですね♪
社会人1年目からヘンなことを発見しているのでした。
ところで、新しい京浜東北線の車両は、
社内のモニターが新しい!
山手線についてたモニターは標準的な4:3のサイズだったのだけど、
新しい京浜東北線のモニターは16:9とハイビジョンサイズなのです。
横に長くて情報量も多くて美しい!
普段山手線をお使いの方はぜひ一度体験してみてください〜
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市場が気になる。
金融で使われる「しじょう」じゃなくて、魚や野菜がある「いちば」のほう。
なんであんなに活気があるのでしょう。
東京で市場(いちば)と言ったら、築地市場(こっちはシジョウと読みますが)が有名。
新鮮な魚が集まるだけでなく、
築地周辺にある百件以上もの魚屋さんが活気に満ち溢れています。
「あんなに魚屋が一緒になっていたら、売れるものも売れないじゃないか」
と子供のころから疑問に思ってたんだけど、
僕らみたいなお客さんに売る「小売」よりも、
飲食店などに魚を入荷する「卸売」の方がメインの商売だから
採算が成り立つのだと最近になって気づいた。
市場のメリットというのは、
活気あふれること。連帯感があること。ライバルがすぐ近くにいること。
じゃないかな。
元気なお店が1軒あっても、
土地柄とか立地の問題で空回りしてしまうけど、何件も近くで経営してれば
周りに明るい影響を与えるし、
お店同士の連帯感があれば、
町の再開発のときやお祭りのときに硬く結束できるし、
同業者であると同時にライバルでもあるから、
お互いに切磋琢磨するプラスの関係が築けると思うのです。
もう少し書くと、職人が同じ場所に集まったら、
技が技を磨いて、技術も発達しそうだし。
多分世の中が市場だけで上手くいったのは昔の話で、
地方のニーズに合わせて市場からお店が独立していって、
今みたいな風になったんだろうな。
いろいろ無理はあるだろうけど、
築地市場みたいに、様々な産業ごとの市場を
どこかの街ごとに作ったら活気あふれて素敵だと思う。
活気や、そもそもその業界の専門店であれば、
巨大スーパーが進出してきたところで負けることはないだろうし。
できないかなぁ。
例えば、花だらけの花市場とか。
ロマンチックー!


