
窓から見えるツナギが一瞬人間に見えるのだ。
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一言メモ
■ 通販ではどうして頻繁に高枝切りバサミを売ってるのだろう。
地方の広い一軒屋にニーズがあるのかしら。
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タクシーの運転手から貴重な情報をゲットした。
自分の自宅から千葉方面に3駅行った亀有駅に
「Ario亀有」という映画館つきの巨大ショッピングモールがあるらしい。
今まで映画を見るためには有楽町駅など30分ぐらいかけて都心に移動していたので
逆方面で、しかも近場に便利なレジャースポットがあったなんて、感激です。
これは東東京の吉祥寺的な場所に違いない!さっそくチェックせねばなりませんな。
こういう巨大モールは、地元商店街にとっては強すぎるライバルですが、
都心への過疎化が防げるし、大歓迎です。
亀有はその施設で週末の人口がすごいらしいですけど。
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ひょえ〜。
またしても辞書で想像を超える単語を見つけてしまった。
【カストラート】(castrato)
英語で去勢するという意味をもつ単語であり、
中世ヨーロッパに普及した去勢された男性歌手を意味するらしい。
男の子が変声期にさしかかる前に、去勢をすることで、
声が変わることなく大人になり、ずっと女性のような高音を歌うことができるらしい。
(しかも、体格的には男性なので、女性が歌う高音とは違う音色を歌えるようになるとか)
16世紀のローマで一般化したみたいです。
当時、教会内で女性は沈黙を保たなくてはならなかったため、歌を歌うことが許されなかった。
そのため、賛美歌を歌う人は変声期前の男性で編成されていたんだとか。
その変声期を取り除いてしまうことで、大人になっても歌を歌わせられた企みがあったそうで、
全盛期には年間4000人から6000人もの人が去勢手術を受けていたんだそうな(T T)
その後人道的な理由によって廃止されたけど、
「子供を売る」行為だったようで、親にはそれなりにお金が支払われたようです。
・ ・・恐ろしいですね(T T;)
映画化もされてるみたいなので、ちょっと見てみようかなぁ。
んー。子供のときに覚悟を決めるのはできないけど、
大人になってからでも大丈夫だとしたら、
声を手に入れるために決断する人がいるのかもしれませんね。
人道的にはゼッタイにありえないことだけど、
事故などによって幼いときに睾丸を切除しなければいけなかった男の子とかは
カストラートと同じ状態で成人しているようです。
どんな音色なんだろう。気になるなぁ。
負の歴史に驚く一方で、人間の神秘を感じる内容なのでありました。
去勢をすると男性ホルモンが出なくなるけど、成長ホルモンは出続けるので
カラダの成長には問題はないとのこと。
しかし、感情の不安定などの弊害が生まれるのだそうです。
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ところで、性犯罪者を去勢してしまう・・・
ってのはやっぱり人道的に駄目なのかな。
効果あると思うんだけど・・・駄目ですよねorz


