
青空と堤防と少年と・・・おばちゃん。。。
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一言メモ
■本を猛読すると、体にも猛毒だ。
ただのダジャレです・・・。でも読みすぎると目も悪くなるし、性格も暗くなるから(笑)ほどほどにしないとね。
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パンダ飼いたい。
パンダ飼いたいよぅ〜。
と、ダダをこねたくなるくらい、パンダってカワイイですね。
飼うのは無理だし、そもそも法律的にありえないし、
仕方がないので、ライブ中継でガマンします。
http://www.sandiegozoo.org/pandacam/index.html
http://nationalzoo.si.edu/Animals/GiantPandas/
この中継カメラ、監視カメラみたいに画面に日時が表示されるのなんとかならんですかね。
パンダを監視してる気分になってしまいます・・・
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コピーライターの仲畑貴志さんの本「勝つ広告のぜんぶ」の中にある
「エビフライの尻尾」という回が非常に面白い。
仲畑さんのが書いた、
「知性の差が顔に出るらしいよ・・・困ったね。」
というコピーを新潮文庫の得意先に提案したところ、
そんな回りくどいことせずに、「知性の差が顔に出る。」でいいじゃないですか。
と言われてしまって、困ったことがあったらしい。
このコピーについて、仲畑さんはエビフライをつかって解説をしていた。
エビフライの尻尾は、ふつう食べないほうがいい。
だったら、はじめから尻尾を取ってフライしたらいいじゃん!となるんだけど、
尻尾のないエビフライって、なんだか怪しい形してるじゃないですかと。
つまり、機能しない尻尾の部分ではあるが、
そこにはエビフライのビジュアルアイデンティティがあるのだ。ということ。
だから、キャッチコピーもまた、意味として伝わる部分だけを書いたのでは、
伝わりにくいんですよ。・・・というようなことが書かれていた。
これを読んだときはまさに、「ふーん。ほぉー!へぇー!」と
今年の目からウロコ殿堂入りなくらい、納得したのであります。
ところで、この「エビフライの尻尾」の考え方は、
世の中のいろんなことに当てはまるように思う。
例えば、クリスマスプレゼントが、何にもラッピングされてなかったら、
感動のレベルは減るんじゃないかな。
例えば、モナリザが額に飾られないで、ポイっと裸のまま飾られていたら
名画には見えないだろうし。
あるいは、サンタクロースに白い髭がついてなかったら、
ただのコスプレだと思われてしまうと思う。
ピッタリな例ではないかもだけど、
雰囲気のいいお店ってのは、必ずしも実用的じゃないものが置かれていて
それが雰囲気を良くしているわけであって、
「エビフライの尻尾」を妥協しない姿勢が、
いいものをつくるんじゃないかと、思うんですね。
「画竜点睛」に近い話になっちまいました。
ってな感じで。メリークリスマスっ


