
画像ソフトを使って、ミニチュアっぽい写真にしてみました。
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昨日みつけた幸せ
■上司にランチをおごってもらったときって幸せですね。
しかも高級な蕎麦でした。わーい。
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「"赤いスイートピー"って、松田聖子が歌ったあとに品種改良でできたんですよ。」
といううんちくを、花屋のお姉さんから聞いた。
おさらいをすると、赤いスイートピーは松田聖子のヒット曲で、
片思いの気持ちを歌ったもの。
1番サビの歌詞に「心の岸部に咲いた 赤いスイートピー」というのがあることから、
心理状態の比喩に使われた、"造花"だとくみとれます。
で、当時のスイートピーといえば、白かピンクしかなかったのだけれども、
曲があまりに売れてしまい、花屋に問い合わせが相次いだりしたので、
品種改良で赤い花のスイートピーを作ったのだそうです。
(なんだか、あまりロマンチックじゃないですね。)
ちなみに、花屋さん曰く、
布施明の「シクラメンのかほり」という曲があったのだけど、
当時のシクラメンに香りはなく、これまた曲が売れたために
品種改良をして香りをつけたのだそうな。
これから得られるとすれば、
現実世界にないものでも、欲しいものがあったら、
それを曲なり作品なりで丁寧に描いて、
ほんでその作品がヒットしたら、
世の中の誰かが作ってくれるってことですねw
ビジネスマンとしては、作品の公開と同時に、
その新商品を作って、お金儲けをする・・・ということも考えなきゃいけないんだろうけども。
例えば、自分は数年前に発売された
http://fish.miracle.ne.jp/mail4dl/05-topic-news/AA-14.htm
オレンジ色の万年筆(限定品)が欲しいのだけど、
これをゲットするためには、「オレンジ色のサファリ」(*サファリは万年筆の商品名)
というタイトルの何かをヒットさせればいいわけです。
(簡単に言ってるけど、まずムリ)
たしか広告のコピーで「ないものは、つくればいい。」ってのがあったけど、
スイートピーから学べるのは
「ないものは、(ブームを起こして)誰かにつくらせればいい。」
ってことですネ。
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ちなみに、スイートピーについてのうんちくを2つほど。
1.スイートピーの花言葉は「門出」「ほのかな喜び」「優しい思い出」「永遠の喜び」
これを見る限りでは、片思いとは関係なさそうですね。
2.スイートピーはかなり毒が強いので、食べると大変。
「恋は盲目」ならぬ、「恋は猛毒」ならば、曲とつながる気がしました。。。


